今日はお友達のリクに答えて少し仕事に対して振り返りと意気込みを 社会人一年目の小さな一歩です2007年を振り返ると、とにかくあっと言う間だった。大学を卒業し社会人となり、 すべて経験する事が始めてで、今後の自分の底辺の土台作りだといえる。何よりやりたいことの「理想」と自分に出来る事の「現実」のギャップに悩み続けた。 ①
モチベーション管理 そもそも私はどんな小さな事でも自信が無いと、胸を張って走り続けられないで性格だ。
入社して出会う同期と呼ばれる人達に対してみんながみんな自分より勝っているように
出会う人すべてに感じていた。くだらない事かも知れないが、それだけで出鼻を挫かれた
気がしていた。まず走り続ける前に私は自分自身自己満足でも構わないので今すぐ出来る
モチベーション対策を始めたのだ。それが 「誰よりも早く出社する事」 そして 「やり続ける事」 そんな些細な行動だけで私は自分の中で小さな自信の作り方をみつけ、社会人生活を歩み始めた。
今でも続けているこの些細な自信作りは習慣となり、とても良いスパイラルになっている。
②
自分らしさ 営業を始める第一歩として自社の強みを理解して伝えられなければならない。
自社の強みは「何よりもお客様想い」と言うこと。これを初回訪問で理解して頂くのはとても難しい。「お客様第一主義」と言うのはお付き合いして初めて伝わることでもあり、尚且つ口頭で説明するのは苦難の技だ。入社して初めての自社説明ロープレで、大好きな会社の素晴らしさは自分の中で理解しているものの、全くとして相手に上手く伝えられなく悔し涙をこぼしたことを今でも鮮明に覚えている。まず取り組んだこととして自社説明ロープレ。
常務取締役の時間を頂き、週に二回1時間程度繰り返し練習した。
基礎を身につけたところで実戦してみるがやはり難しい。そこで更に徹底したのが手紙・お礼メールだった。手紙・メール両社に共通して「自分らしさ、自社らしさ」をだしたい!という事。
無知な私は本や週刊ビジネスを読んでは取り入れて工夫した。
拝啓 に続く季節のあいさつ文は決まったものは一切使わず、自分なりに工夫して差別化をしたかった。内容に関しても同じだ。多くの営業マンと接している担当者様が多いからこそ、
自分らしさを伝えられる最初の場所だと信じて続けた。そう想わせてくれたのが
G社様との出会いだった。「様々な業者の方とお付き合いがありますが、ほとんどはビジネス文書を書き写したような文書が多いなかで、山之内さんはきちんと自分の言葉で表現されており、とても素敵だと思います。最初の電話でも大変正直に自己PRされておりとても新鮮でした。」
G社様は私が始めて一人で初受注をし、今でも定期的にお取引を頂いてとても良いお付き合いが出来ているとても大切なお客様の1つである。G社様との出会い以降、手紙やメールからチャンスを頂けるお客様が少しずつではあるが増えてきて、この他スピード対応、宿題を頂き返すこと。お客様の方を見続ける。等、あたりまえの事をしっかりとやり続ける事が私に出来る第一歩であり重要な事だと強く思っている。
【現在~今後】
入社して9ヶ月経ち、今では少しずつではあるが出来る事が増えてきた。
私はお客様の事を想うというのは「提案しない」という事では無いと言う事を最近になってやっと分かり始めた。どうしても経験値が少ないがゆえに大きな額の提案には少し抵抗があった。
コマメに情報をもってくるいつも元気なお姉ちゃんになりがちだった。
初めてマネージャーとRB(リクナビ)受注をした9月。「やりたいです!」「頑張りましょう」と言い切れない私に初めて「それでは駄目だ!」と強くお叱りを受けた。
分からないながらにもお客様の事を想い「やりたい!」「頑張りたい!」と言い切る意味。
お客様に求められているのはいつも都合の良いお姉ちゃんでは無かった。
MG初め偉大なる先輩のおかげでやっと気づけた9月。今までは出来なかった大型提案、
今ではお客様の事を想うがゆえの大きな提案の必要性をしっかりと感じている。こうやって少しずつお客様への想いを形にする術を模索し、教わり、実戦している1月。2008年の自分は何処までを吸収し、形に出来るのか。
自分に出来る事が増え、お客様に対し出来る事が増えることを考えるとワクワクしてたまらない。
小さな事からまずは「やり続ける」という事を頑張った2007年。
2008年は昨年よりも今までのお客様はもちろん、加えて少しでも多くのお客様と出会い、少しでも多くのお客様の課題を一緒に解決していきたい。またその術をひとつでも多く学びたい。
長文にもかかわらず最後までお付き合いありがとうございました