『 愛知県長久手市でワンちゃん供血(輸血)のお願い 』
我が家の愛犬が病気になってしまいました。
以下父の投稿内容です。
もちろん私自身もお願い回りを致しますが、
もし、お知り合いの方でご協力頂ける可能性がある方が見えましたら、どうか情報をお願いします。
血液を提供するわんちゃんにも負荷がかかる事を重々承知の上ですが、
どうかお力添えお願い致します。
性別: 雄
犬種: 体重9~10kgのMIX 犬
年齢:6歳
状態(病名等)および、状況説明:
特発性自己免疫性溶血性貧血:原因不明ですが、突然出来た自分の抗体で自分の赤血球を破壊している状態です。 1週間前に突然発症、いつも行っている散歩拒否で解りました。
赤褐色の尿がでてすぐにワンちゃんの医院を受診。その場で入院。貧血は3分の1以下に、ステロイドやガンマグロブリンの点滴を受けましたが、翌日も進行はとまらず、赤血球数は150万そこそこ(正常は700万前後)に。伏せたままで顔もあげれない状態でした。5日目も伏せたままで動けず、100万近くまで減少。医院でなんとか供血していただけるワンちゃんが見つかり輸血していただけました。6日目の朝、160万まで改善。食欲も出て元気を取り戻したのですが、溶血はまだ止まっていないそうです。このままでは再び危機的レベルまで下降する可能性大ということです。必要の時は緊急になるため、医院側では新たに供血犬を探すのは難しいようです。息子の様に日々ともにくらしてきた今、家内と絶望的な崖っぷちに立たされたような思いで過ごしています。貧血以外は元気なので自分の赤血球の造血が間に合うまでなんとか輸血で生き延びさせてあげたいと思っています。最後の頼みでネットでのお願いしたケースがあるとお聞きし、色々探してここに到達しました。
どうかご近隣でお力を貸していただけるワンちゃんおよび飼い主様がいらっしゃいましたら、メッセージにてご連絡下さい。
■病院の大まかな所在地:
愛知県長久手市と日進市の境
供血対象犬の希望&体重:
年齢:1-8歳くらい
体重:20kg以上(大型犬)
・狂犬病予防接種、混合ワクチン接種およびフィラリア予防が毎年されている健康な犬
・麻酔をかけずに採血可能な温厚な性格(採血はあまり痛くないそうですが)
以下のケースはいけないようです。
・過去に「輸血を受けた」ことがある
・妊娠、出産したことがある
・全身性の感染性皮膚疾患がある
動転した状態での記事投稿です。不行き届きの点が多いお願いとは思いますがよろしくお願いいたします。