昨日、私の誕生日を祝った方、ありがとうございますニコニコ

「20代後半」という年齢で、(身近に)友人ナシ・恋人ナシ・低所得という完全に「人生負け組み」の私ですが、歌手の倖田來未の「35歳を回ると羊水が腐る…」発言はかなりショックでしたガーン


私の母も弟を35歳で出産しています。母は20代前半で結婚したので、20代で3人産みたかったそうですが、不妊症のため私を出産するときには既に30歳を過ぎていました。都会では35歳過ぎの出産も珍しくないかもしれませんが、(私や弟が子どもの頃)田舎では高齢出産が珍しかったそうで母曰く「(弟の)幼稚園での運動会で親子競技のときが辛かった…」そうです。田舎で1学年1クラスしかないような地区では、幼稚園や小学校の運動会のプログラムに必ず親子リレーが組まれます。二人三脚みたいなものならいいけど、子→母→父の親子リレーのときは「自分たちより10歳ぐらい若い親ばかりでついていけなかった…」とこぼしていましたガックリ


確かに35歳過ぎの出産は大変らしいです。

母は出産当時は非常に健康だったからいいけど、私は身体が弱い(慢性疾患があり、飲み薬が手放せない)ので、とてもじゃないけど、いくつでも結婚はできると思うけど、高齢出産は無理と思っています…そう考えると若くで結婚できる人が羨ましい…


佐賀県って、全国で一番結婚年齢が低い県ってご存知でしたかはてなマーク

地元タウン誌を読んでいたら、そのような記載がありました。

田舎だし、他に遊ぶところがないので、早く家庭に収まる人が多いんでしょうかねはてなマーク

私の職場の同じデスクの方は、みんな20代で出産を終えた人ばかりなので「30歳過ぎたら体力なくなるわよ」「20代で産み終わっておいて正解だったわ」「(30代半ばの方が)今からなんて産めないわよ~」といった会話が飛び交い、私はその場に居られなくなって、病棟かトイレに逃げるしかありませんしょぼん(私の立場や存在は無視されているようで…)


みなさんは「35歳を回ると羊水が腐る…」発言についてどう思われますか!?



今日は私の誕生日です。

母からお祝い携帯手紙が来ました。

去年に引き続き、祝ってもらえる人は他にいません…母よ、ありがとう!!


おとといまでは普通に元気だったのですが、昨日の朝3時ぐらいから突然吐き気で目が覚め、部屋と洗面所を往復するハメになりましたガーン もしかしたら。前日に食べたおでんが半煮えだったのかしら…!?


朝の6時ぐらいまで、部屋と洗面所を往復し、胃腸に効く薬はないかと探したところ「ビオフェルミン」を発見し、とりあえず飲むことにしました。昨日は午後から(半休を取って)整体院と短期バイトの面接の予定があり、整体院はキャンセルできましたが、短期バイトは10日(日)と日にちが迫っているのでキャンセルできず、下肢がしびれたような感じになり、まともに歩けないのに、15時からフラフラと(福岡の)博多駅に行かなければなりませんでしたしょぼん


まずは自宅近くのバス停まで行くのが大変でした。

高速バスのバス停までは徒歩15分ぐらいかかるのですが、15分も歩けないので近くのジャスコの駐車場まで車で行き、そこから高速バスに乗りました。

さらに、博多駅について、ダイソーでテーブルクロスなどを購入するように指示をされていたのでフラフラと買い物をし、博多駅そばのデモ派遣会社に到着ビル


目の前がグルグルしているのになかなか面接・説明が終わらない…

座っていることもできない状態だったので、さすがに担当者の方が2時間かかるところを1時間ちょっとぐらいで返してはくださったのですが、本当に死にそうでした…

こんな状態でも、働かないといけないんですねしょぼん


昨日の食事は昼食代わりにプリンを食べたのみ。

今日はようやく、朝食と夕食におかゆが入るようになりました。

ここ1ヶ月、ストレスで2キロ太ったので痩せるにはちょうどいいかもしれないおにぎり

今日も頭痛と腹痛でフラフラしていますが、どうにか普通に歩けるようにはなったので、午後から出勤しました。いつもにもまして最悪な誕生日でしたドクロ


先週の土曜日に、久しぶりに(母方の)祖父母宅に電話しました。

私は、転勤族である実家を離れて、祖父母宅より中高一貫校に通っていました。

中学1年・2年、高校3年と合計3年間お世話になりましたニコニコ

(中学3年~高校2年のときは、実家が学校そばに転勤となったので、実家にいました)

まだ、中学1年・2年のときはいいとして、高校3年のときは、大学受験を控えていたせいで、朝も早くて(7:45より朝補習)、夜も予備校に通っていたので、帰宅が遅かったのです。さらに、母は「学校には食堂があるから、弁当はいらない」と言っていたそうですが、祖母はほぼ毎日弁当を作ってくれました。さらに、祖父は「夜道を若い女の子が一人で歩いたら危ない」からと週3日の予備校の日は、夜21時半の最終バスで帰ってくる私を迎えにバス停まで来てくれていました。


これは今から10年前の話です。

当時は、祖父は80歳・祖母は70歳で特に大きな病気はなかったので、まだまだ若いと思っていました。今は祖父は90歳・祖母は80歳になりました。2人とも元気といえば元気なのですが、10年間の間に祖父は耳が遠くなり、対面での会話は可能ですが、電話が億劫になり、テレビも聞きづらくなったのでスポーツ中継しか見なくなったようです(ドラマはセリフが聞きづらいらしい)。また、祖母もリウマチが悪化し、家事はなんとかこなしていますが、買い物などは少々不便になったようです。買い物に関しては月2回ほど、私の母が車に乗せてまとめ買い(米など重いもの)をしているようです。今でも祖父はかかりつけ医には坂道を徒歩20分以上かけて定期通院しているそうです。母には「転んで骨折されたら困るから、やめてくれビックリマーク」と言われていますが、歩けるうちは歩いた方がいいんじゃないかと思っています走る人

(本人は「タクシー代がもったいない」からと言ってます…)


私はこのような祖父母を見て育ったので、老人医療費・介護問題というものを考えたことがありませんでした。祖父母宅の隣にお住まいのおばあちゃんも比較的元気でしたし、父方の祖母は末期癌(C型肝炎からくる肝臓癌で永眠)でしたが、認知症はありませんでしたし、抗癌剤治療のために入院→介護保険利用で在宅(一人暮らし)→入院→在宅…を繰り返していたので、あまり家族としては介護に関わることがありませんでした。


私の勤める病院は、複合型病床となっていて、一般病棟(急性期)・回復期リハビリ病棟・特殊疾患療養病棟(難病の方の医療療養病棟)・医療療養病棟・ホスピスの5種類を持っています。私が一般病棟・ホスピスの2病棟、先輩MSWが残りの3病棟を担当しているので、私は普段療養病棟の入院中の患者さんに接する機会がありません。


去年の4月に、選挙の不在者投票が行われることになりました。

一般病棟・回復期リハビリ病棟の患者さんで、自力で筆が持てそうな方は、独歩・車椅子でホールに設置された投票所に来られます。療養病棟の患者さんは寝たきりの方が多いので、事務課主任とMSWで各病室に伺うことになってます。

私は療養病棟の各病室に行くのが初めてだったのですが、病室に訪問してショックを受けました…


身体を管理するいろいろな管や機械につながれた患者さんばかりだったのです。

今までも、ホスピスで寝たきりの方は見てきましたが、ホスピスでは患者さんに管はついても機械につなぐことがありません。しかも、しかも祖父より若い患者さんばかりで、祖母より若い患者さん(70歳代)も何人かいらっしゃいました。意思はしっかりされているのか「(挿管されているのが苦しいのか)管を外して…」というように目で訴えられる患者さんもいらっしゃいましたしょぼん


80歳以上の患者さんのご家族に、Dr.が病状説明を行う際に「(重度の認知症だったり、病状が厳しかったりすると)もうご年齢もご年齢ですし…」みたいな感じで話すこともあって、私は違和感を感じています。もし、私が祖父母のことで同じような説明を受けたら… いくつになられても、患者さんは「家族」なんです。高齢だから諦めてくれと言われても納得できないと思います。確かに若い患者さんよりは「しょうがない」と受け入れはいいかもしれない、でも、私は病院勤務で感覚が麻痺せぬよう頑張っていきたいと思います。


PS:祖父へ

話をしたいのですが、電話に出たがらないので、ゴールデンウィークには帰省します新幹線