4日に、大学院の説明会がありました
入学式はないので、説明会のときにオリエンテーションを行いました。
私は九州大学医学系学府の8期生になります。
普通は修士課程で2年間ですが、在職者の場合は長期履修制度(2年分の学費で3年間で卒業)という制度も利用できます。私は長期履修制度を利用するので、卒業は1学年下の9期生と一緒になる予定です
私は(ソーシャルワーカーの仕事をしているくせに)、人の顔と名前を覚えるのが人一倍遅いです
外来の患者さんの相談にのるときにいつも見失い、最悪なときは医事課に頼んで、呼び出しアナウンスをかけてもらったこともあるぐらい
そういう私なので、みなさんの自己紹介のときには、名簿にメモを残していきました。
20人中、新卒の方が4名。
あとは社会人の方ですが、退職・休職された方が多く、長期履修仲間は4~5人ぐらいになりそうです。県外出身者(九州外)も多くてビックリしました。同期生には大阪から通学される方(
)もいらしてビックリです。職場からも金銭的に援助があるからできるのだろうけど、大変そう・・・過去には東京から通学された方もいらしたそうです。私の寮から九大までは
(1回乗り換え)片道1時間半ぐらいかかるので、自分は自宅通学者としては遠い方だろうなと思っていたけど、長崎から通学される税理士さんもいらっしゃいました。
8期生の女性陣は私より年長の方が多く、おそらく、新卒の子の次に私が若いといったところです。男性陣の方が平均年齢が若いと思います。それで私は、同期生のお姉さまたちに
「働きながら、自分のお給料で来るなんてえらいね」
って褒められたのですが、私は北大を中退してからは他人に褒められたことはないのでビックリしました
北大を中退してから、私の両親が娘の私を不憫に思い、大卒の資格だけは取るようにと地元の私大に編入させてはくれたのですが、私大は学費は高いし、また、私の場合は父の収入が基準を超えている(公務員だから)という理由で、特待制度を受けることができませんでした。アルバイトをしても私大の高い学費は賄えず、結局、金銭的に父に頼らざるを得ませんでした。だから、社会福祉士の実習先では、
「(いい歳して)親のすねかじり」
ってバカにされていました。実習に行ったのが24歳のときだから仕方がありません。
実習先には私と年齢の変わらない保育士さんもいらしたし、普通、24歳だったら大学院生以外は働いているのだから・・・
だから、ここに来て褒められるということが驚きでした。
来週から、授業が始まります。
いい友達ができるといいな~と思います。
ただ、学部時代と違って、週1回しか会わないし、年齢も近い人が少ないので不安も多いです。
(学部のときみたいに友達ができるのだろうか・・・
)
23日(水)に7期生からの歓迎会もあるらしいので、話ができたらいいなと思います