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葵とあたし。

子宮頚癌初期で、円錐切除。
30週6日で葵(あおい)が産まれた。
NICU&GCUの56日間の入院後、我が家へ。ところが突然の心肺停止…蘇生はしたけれど低酸素脳症となり61日間の入生活から我が家に戻ってこれた葵。葵を含めた我が家の6人の子供たちとあたしたち夫婦のブログです。

今日の救急に行っていたときのこと。

苦手なママ友に遭遇。

めんどくさいなー。早く呼ばれないかなー。とか思ってた笑

ママ友の上の子が長男と同い年。
ちなみに葵を直で見るのは初めてだったママ友の言葉。

「いやー、色々大変だったねー。六人も居たらこーゆー子も一人は産まれるよね。あの時(子宮頚癌の手術)子宮取っちゃってた方が良かったって思うときないの?」と。


前から本人は傷つけるつもりは無くても余計な一言で相手を不快な気分にさせる。



あたしにもう少し大きい器が有れば…。
これから先も色々あるのに、こんなことでイライラしちゃダメなのに。

頭ではわかっていても、心がまだ準備できてない。  

現実を受け止めてるつもりでもまだまだなんだなーと気づいた1日でした。

ただ、それをなんとなーく聞いていた看護師さん(あたしの知り合い)の一言。

「葵ちゃんがこうなったのは六人居るからとか、○○ちゃん(あたし )が悪いとかじゃないよ。誰が悪いとかじゃないよ。」と。

少し救われた。

だけど、あたしが癌にならなかったら…。円錐切除をしなければ…。小さく葵を産むことは無かったのかも知れないと思うと胸が苦しくなる。