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葵とあたし。

子宮頚癌初期で、円錐切除。
30週6日で葵(あおい)が産まれた。
NICU&GCUの56日間の入院後、我が家へ。ところが突然の心肺停止…蘇生はしたけれど低酸素脳症となり61日間の入生活から我が家に戻ってこれた葵。葵を含めた我が家の6人の子供たちとあたしたち夫婦のブログです。

愚痴というか…。

不甲斐ない話。

葵の病院に行って来ました。

毎週、水曜日に行くのは装具診察&栄養カテーテルの交換の練習のため。

そして、今日も栄養カテーテルの交換でした。

あたし、これが本当にできなくて。
でも、葵が退院するためにはちゃんとあたしができるようにならなきゃダメで。

もう、昨日の夜中から胃が痛くなるほどのプレッシャーでした。

今日はいつもの看護師さんではなくて、割りと若めの看護師さん二人があたしのカテーテル交換を見てくれることに。

今日は左に入れる日だったけど、カテーテルが10センチも進まないところで壁に当たる感覚。

何回かやっても全然通らず…。

看護師さんも「じゃあ右で」って言うから右に変更。

…右も入らず。
けっこう、葵の緊張も強かったのもあって入らなかった。

この段階で焦りと出来なかったってことでもう凹みまくりのあたし。

葵もすごい泣いてて申し訳なくて。

そんな時。
ダンナさんがあたしに「このカーブのとこじゃないの?だから進まないんじゃないの?」と鼻と喉の断面図みたいなものが写ったスマホを見せてきた。




…。

…。

わかってるし。
そこまでは。
でも画像で見るのと実際カテーテル交換するのって絶対に違う。

もう、わーーーー!!!ってなって。
しばらくは装具診察もあったし、注入も有ったから我慢してたけど。

帰りの車の中で涙が。

「口出すなら、カテーテル交換やってみてよ。」

と言っちゃいました。

最近、あたし全く器が大きくない。

すぐ泣いたり、キレたり、情緒不安定です。

なんか、ぜーんぶ疲れちゃったな…。



結局、栄養カテーテルは看護師さんが入れてくれてほっといてる葵。

暴れまくって髪の毛はぐちゃぐちゃです…。