1583gでオギャーとは泣かずに産まれた葵。

嬉しいって言うよりはただ、「なんでこんなに小さく産んでしまったんだろう…。」って思って泣いてばかりの一年前。
今日までの一年間。
ほんとにいろんなことが有って。
葵が生死をさまよった時にはもう、どうしていいかわからなくて。
付き添い入院のときには精神的にもキツかった。
そんな中でも、助けてくれた人たちのお陰で何とかやってこれた。
今、こうして1才のお誕生日を迎えることができて本当に心から嬉しいのと感謝の気持ちでいっぱいです。
実はまだまだあたしが気持ち的に落ち着かなかったり、泣いてしまうこともしばしばあるし、なんでウチの子が?と思ってしまう時もあるけれど。
でも、これからも葵とゆっくり一緒に成長していけたらなーと思います。
そして。
今日は義母の病院の付き添いでした。
葵が産まれた病院でもあります。
偶然、お世話になった先生に会えました。
写真取れず残念(笑)
先生とたわいもない話をしていたんだけど。
「葵ちゃん、笑わなくてもすごい幸せって言うのが顔に出てるね。いっぱいお母さんに愛されてるのがわかるわ。」と言ってくれて。
なんだろ。
なんかあたしの中のモヤモヤが少し取れた気がしました。