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葵とあたし。

子宮頚癌初期で、円錐切除。
30週6日で葵(あおい)が産まれた。
NICU&GCUの56日間の入院後、我が家へ。ところが突然の心肺停止…蘇生はしたけれど低酸素脳症となり61日間の入生活から我が家に戻ってこれた葵。葵を含めた我が家の6人の子供たちとあたしたち夫婦のブログです。

昨日。
ミルクを経管栄養で入れても嘔吐。
さらに、肩呼吸と陥没呼吸。

あたし、一人じゃ見れない。
怖いってなってしまって。

発達の病院にまたまた相談の電話をかけたあたし。

今日のお昼にまた予約をねじ込んでもらいました。

そして、今日。

次男を保育園に送り出そうとするときに、発達の病院の耳鼻科の先生からお電話。

「今日の様子見てからだけどね、手術しませんか?お母さんも不安だろうし、こんなんじゃ11月まで自宅では見れないよね」と。

そして、受診。




「手術だね。ミルクも飲めないなら厳しいよね」と。

すぐにICUに運んでもらってなんだかんだの手続き。



あーちゃん、ぐったり。

14時から始まった手術は1時間で終わると言われていたのに、あまりのアドノイドの大きさで2時間近くかかって終了。

これで、良くなればいいけど…。

「お母さんも不安だっただろうし、眠れなかったね。お母さんも大変だったよね。葵ちゃんが居ない間、それはそれで淋しいだろうけども。
これはお母さんの休養期間だと思って休むんだよ」と帰りがけに耳鼻科の先生があたしに言ってくれた。

なんかね、すごい心が軽くなった。

葵を見るのも他の子供たちを見るのも…。
ただ、それだけでいっぱいいっぱいで。

ホントに限界かもと思ってたから。
あたしが元気に葵を産んであげなかったから。とか他の子供たちをちゃんとしつけが
出来ないのもあたしのせい。

そう思ってた。
そんな中に家事。

いつ寝たら良いのーってくらい余裕がなかったのよね。

ダンナさんはゲームばっかだし、頼めるのはものの5分くらいの葵のダッコくらいだった(笑)

こんなこと先生には話してないけど、なんとなーく化粧ノリの悪いあたしを見て思ったのかも(笑)

さてと、明日も葵のところへ。