いつもお読みいただきありがとうございます♪
「星に記された約束」の執筆は、お休みしておりますが
今日は、最近思った事を書こうと思いまして。
先日、インスタに流れてきたある記事。
「科学に狂ったアカウントです」と書かれたものなんですが
学校では教えてくれない宇宙の事実みたいな内容で
私たちの地球、というか太陽系、その太陽系がある天の川銀河ごと
高速で宇宙の中心に向かって動いてる。って話。
しかも、スパイラル状に動いてる。
それを動画で現してくれてる記事だったんですけど
知らなかった!!
地球が自転する、そして太陽の周りを公転するのは知ってる。
でも、1年経ったら同じ所に戻ってきてるんだと思ってました。
太陽の周りを水平回転してるんだと・・・
その事を知ったのは、つい最近。
それ、いつ分かった事なの?とHaLに聞いたら
私が生まれる前でした。
マジか。ずっと知らなかったよ!!こんな宇宙の常識
義務教育で教えてほしかったよ!!
地球が丸いのと同じくらいの常識じゃん!!
私は星座が好きだけど、夏の大三角を覚えるより重要じゃね?
(はくちょう座のデネブ・わし座のアルタイル・こと座のベガ)
覚えてるけどね(笑)
でもこれ、地球上でも場所によって見える時期や時間が違うけど
太陽系が動いてるのは、世界共通じゃん!
日本の教育、どないやねん?
☆☆☆
理科で習う宇宙の知識は星座だったり
太陽系の惑星の順番だったり。
でも
例えば、オリオン座の三つ星
地球から見たら一直線に並んで見えるけど立体的に見たら
それぞれ地球からの距離がバラバラなんだよね。
(こないだの呪術廻戦で、南十字星を立体的に見た時の並び順ってあったでしょ?
それと同じね)
そういう所から、地球からの距離の単位(光年)、光の速さとかに繋がるよね。
惑星だったら
地球の自転の方向と金星の自転の方向が逆回転、そして公転速度より自転速度の
方が遅いから、1年より1日の方が長くなる。とか。
そこから、重力、質量に繋がるよね。
そして、速さ、重力、質量の話しになると「相対性理論」に繋がる。
こういう話しの方が面白いし、覚えやすくない?
(あ、私は学校の勉強、苦手です。科学も物理も😆 相対性理論とか聞いただけで
脳のシャッター閉じますw)
面白い方がいいというより、知識として持っておきたい事だったり
基準となる土台の事は、知っておきたいなと。
そんな事をHaLと話してました。
そしてHaLに太陽系がスパイラル状に動いてるのをイラストにしてもらいました。
(今日の添付画像)

厳密に言うと、私たちが見ている空は二度と同じ空が見れないんです。
宇宙の同じ場所に戻る事はない。
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