3月1日に紹介してもらった眼科専門の動物病院へ行ってきました。
いくつかの検査をした結果。
左目は白内障。
右目はうっすらと白内障の症状はあるけれど、
写真に写らないくらい。
両目ともまだまだ手術をするような状態では無い。
進行性網膜萎縮症も、やはりまだはっきりと言えるほどの状態では無い。
とても早い段階で気づいて良かったですね。と。
診療項目は、
スリットランプ検査、眼内圧測定、倒像鏡眼底検査をしました。
そして、今後の診療についてのお話。
白内障は薬で治るものでは無いこと。
このままなら、進行すること。
目薬とサプリがあるが、進行を遅らせるもの。
それも個体差があること。
どうしますか?と。
ワタシたちは、銀次郎にとって出来る限りの事はしたい!と思っているので
悩まずに目薬とサプリで様子を見ることにしました。
診察中、我慢していた銀次郎が、最後の方ちょっと口元がムキムキ。
先生に、「あ、噛み付きますんで。すみません。」
と伝えたら、ビックリしていました。
こんなに大人しくしてるのに噛むのかあ?って銀次郎に言ってました(笑)
でも最後まで良い子に頑張れたよ。
真っ暗な診察室で、障害物を置いての検査もやりました。
案の定、動けなかったね。
先生が、可哀想だからもう電気付けてあげて。と、言いました。
銀次郎は暗い中では、やっぱり真っ暗闇にいるの?
初めての眼科さんでもお利口さんに待てました。







