男になりたい・・・~バストアップ体験記その3~
~バストアップ体験記 「戸惑い」~
「そのうち成長してくるからそんなに心配しなくていいよ」
と相談した人は言ってくれるのですが、全く成長する兆しはなく・・・
高校生になっても胸に変化はありませんでした。
そこで、私は男になりたいと思うようになりました。
一時期は本気でそう考えていたのですが、
そんなことは当然無理な話で、少し自暴自棄になっていました。
でも、私には、
そんな私をいつも気にかけてくれる男友達が1人いました。
男性に対して臆病になっている私は、「うん・・・」「大丈夫・・・」
とか一言二言話すだけで、
「いつも何でこの人はこんな私に優しくしてくれるんだろう」
と考えていました。
そうです。
私は、とんでもなく鈍感だったのです。
好意をもってくれていたのです。
そんなことに気づかないまま、
その男友達も何も言ってくれないまま、
高校を卒業し、
就職することになりました。
相変わらず、私は胸にコンプレックスを抱えたまま、
就職して3ヶ月がたった頃でした。
なんと、
私に気をかけてくれていた男友達から電話がかかってきました。
卒業後の彼の様子は私はまったく知りませんでした。
「付き合ってほしい」
そして、
付き合うことになったのです。
「そのうち成長してくるからそんなに心配しなくていいよ」
と相談した人は言ってくれるのですが、全く成長する兆しはなく・・・
高校生になっても胸に変化はありませんでした。
そこで、私は男になりたいと思うようになりました。
一時期は本気でそう考えていたのですが、
そんなことは当然無理な話で、少し自暴自棄になっていました。
でも、私には、
そんな私をいつも気にかけてくれる男友達が1人いました。
男性に対して臆病になっている私は、「うん・・・」「大丈夫・・・」
とか一言二言話すだけで、
「いつも何でこの人はこんな私に優しくしてくれるんだろう」
と考えていました。
そうです。
私は、とんでもなく鈍感だったのです。
好意をもってくれていたのです。
そんなことに気づかないまま、
その男友達も何も言ってくれないまま、
高校を卒業し、
就職することになりました。
相変わらず、私は胸にコンプレックスを抱えたまま、
就職して3ヶ月がたった頃でした。
なんと、
私に気をかけてくれていた男友達から電話がかかってきました。
卒業後の彼の様子は私はまったく知りませんでした。
「付き合ってほしい」
そして、
付き合うことになったのです。