アメリカ交換留学とは
はじめまして。現在アメリカ留学中のりさです。私は交換留学制度を利用してアメリカに留学しています。
このプログラムでは、アメリカの公立高校に一年間留学しながらホストファミリーの元で暮らすことができ、費用も他のプランと比較すると比較的に抑えることができます。その代わり、交換留学先の州を選ぶことはできず、このプログラムを受けるにあたってテストを受ける必要があります。私がテストを受けた時の英語力は英検準一級にギリギリ合格するくらいで、テストには一発で合格しました。テストの結果次第では、ホストファミリーのお家に向かう前にニューヨークで研修を受けている人もいました。ちなみに私は参加していません。テストの合格後は、エントリーをし、無事受託されたのちに留学に行けることが正式に決定しました。
さて私の留学先ですが、ちょうどゴールデンウィーク中の5月の頭あたりにプレイスメントの案内が届き、’万湖の国’とも呼ばれるミネソタ州に決まりました。私のプレイスメントは比較的早めであったと思います。ミネソタ州はとても寒い地方で、冬にはマイナス10度といった世界になっています。また先ほども述べた通り、湖をはじめ自然が豊かな州でもあり、自然を楽しむ機会がとても多いです。プレイスメントの際に追加料金を支払うことで、行きたい州のリクエストをかけることができ、私はフロリダ、カルフォルニアそしてワシントン州にしましたがミネソタ州に決定したので、リクエストが通らないこともあるということを念頭に置いた上で、リクエストをかける際はかけた方がいいと思います。特にカルフォルニアは人気なため、リクエストが通る可能性は低いかと思います。
また私のホストファミリーについてですが、高校生の母親世代の女性が私のホストマザーで数学の教師をしています。また、ホストではないのですが、同じ交換留学制度を利用してイタリアからの女の子と一緒に、合計3人で住んでいます。ホストマザーは基本的に夜ご飯を作ってくれ、土日にはお昼に連れて行ってくれたりします。ホストマザーとイタリアからの留学生とは毎日夜ご飯中に一日の出来事を報告しあっています。
学校では必修である英語、社会(?)を除き、授業を自分で取ることができるので、私は料理や心理学といった日本にはないような授業をとっています。授業についていけるかについては、英語の授業を除き翻訳を時々用いりながらであれば、十分についていくことができています。日本人は数学が得意とよく言われますが、日本では数弱で数学ⅰAのみを履修した私でもテストで100点を取れるくらい、数学は難しくないため履修をお勧めします。課題は日本の高校と比べると少なく授業も早く終わるので、そこまで苦労はしていません。しかし英語のクラスはアメリカ人のための英語、つまり日本の国語のようなものなので、留学生にとっては難しいと感じています。私は11年生用のクラスにいたのですが、難しく10年生用のクラスに移りました。部活動についてですが、私はチアリーディング部に入っています。私の部活にはトライアウトはなかったですが、部活によってはトライアウト、つまり入部のためのテストがあるので、全くの未経験者であると入るのが難しかったり、入れても試合に出ることができなかったりします。部活に入ることでたくさんお友達ができるので、部活に入ることはお勧めします。
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今回はこの辺で終わりにします。読んでいただきありがとうございました。