私が社会人一年目のとき、
「何があっても絶対に3年続けよう。一年目は絶対にキツイ。この職場だし絶対にキツイ。だけどそれは当たり前だから何があっても一年目はただただ耐えよう。」
と、思って仕事がスタートした。


思っていたとおり、甘い職場ではなく
働いて早々仕事の愚痴は盛りだくさん。
同期とたっくさん話した。
しかし、『辞めたい』と思った時はなかった。
覚悟していたからだと思う。

最初の半年間はよく泣いた。
辛かったんだと思う。でも辞めたいとは思わないし辞めようとも全くしなかった。

結局、途中で妊娠があり3年は勤めることが出来なかった。


そして今回、転職をして今。


以前の、新卒の時とは状況が大きく違う点があった。

違う点として一つ目に、
子どもがいること。

生活に余裕はあまり無いため、
近くで働けるところを探し安易に決定した。
雇ってもらうことがきまり本当にラッキーだと思った。さらに週3の勤務であり今までより時間的に余裕ができるはずだと思っていた。


二つ目に、
仕事内容が異なること。
系統は似てるけど、全く違う仕事に転職した。もともと興味のある仕事で、就けることは嬉しく感じた。



安易な考えで転職した。
今より楽になれば良いや、
興味のある分野で時間的にも体力的にも楽で
お金はまあまあ稼げるような、
そんな仕事に就けるなんて、ラッキー!。

って。



実際は、
全部が全部理想通りでは無かった。
本当にそう。仕事は興味のある分野だけど
なかなか難しい。かなり考えるし知識も必要、努力が必要。

時間的に余裕なはずなのに、
努力しなきゃいけないし、緊張感もあるし
まだなれないしであんまり余裕は感じてない。


もしこれが社会人一年目だったら
もっと覚悟をもって就職してたに違いない。
今は単純に理想とのギャップに苦しんでた。