
昨日、久しぶりに母と電話で話をしました。若い頃から迷惑のかけっぱなしで、母は70歳を越え耳もとうくなり、私の言葉も聞き取りにくくなってしまっていますが、他県に、実家があるもので、約25年、母には会っていません。家族にはさまざまな、面で助けらてきました。母はわたしが、物心ついた頃から、俳句が好きで地元の新聞にも載るくらい、俳句が好きな母親の影響か、私も、時々俳句を、つくります。というか、浮かんだ時に作っています。母は、出来の悪い私を一番かわいがってくれて、随分苦労を、かけてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。地元の今年の新聞など、母の俳句の載せられている数々の新聞紙を、姉が送ってくれました。私に母が、なんでも、好きな事を、頑張ってやりなさいと、つらくても、苦しくてもそれがあれば楽しくいられる。と言葉を、かけられました。母のありがたさを感じ涙がでてしまいました。母親程の才能は、私にはないですが、俳句が出来ると母に手紙を書いて送っています。それが、私の母に出来今の、親孝行です。今日紫の朝顔がやっと咲きました。嬉しくて、また、母を思いだし泣いてしまいました。

