御節料理、せっせと頑張っています…
とりあえず一の重。
一の重は口取りと言われ、いわば前菜、お酒のつまみが詰まった重だそうです
ミニチュア作りにて、初めて真剣にお正月の料理本を読みました
まずは定番の紅白蒲鉾
約5㎜幅に長く作ってひとつをピンクに着色

粘土が適度に乾いたところで切ります…

小さな蒲鉾の完成です
伊達巻です…黄色に着色した粘土に焼き色を付けて巻きました

巻きすに巻いた様に周囲に凸凹を付けたのですが、あまりはっきりしませんね
でも、なんだか小さくて可愛いのでどんどんカット…

う~ん、まぁ伊達巻に見えるか…これでよしとします
樹脂粘土を細く小さくカット…銀色に着色しました。
カットボードは1マス1㎝なので、銀色の一つは1㎜×3㎜~5㎜と非常に小さいです

画像では見えませんが、小さく目を入れて…そう、田作りを作ろうとしています
茶のニスとまぜまぜ。

混ぜて絡めてこじんまり盛って固めました

一応目を入れたものの、あまりの小ささと茶のニスの絡めたお陰で
目があるのか無いのか??実物でもよく分からない状態になってしまいました
田作り…って言われれば田作りに見えますかね?
昆布です。何と粘土は一切使っていません

紙で出来ています
ニスでツヤツヤに仕上げました
黒豆♪小さく小さく米粒より小さく丸めました

画像を取り忘れましたが、これに黒く着色したニスを絡めて仕上げました
数の子…少し光りすぎですが

当初、ガラスビーズを使って作ろうと思っていたのですがネットで購入する手間暇を思うと
早く作りたくて、試しにおゆまるで作ってみました。
粒々の感じを出すのに苦労しました
透け感と光具合が気になりますが、もう少し手を加えて
最終的に重箱に詰めて変だったら考え直します
海老

ネットで色々な御節を拝見していたところ、頭無しの海老が入っていました
あ、これいいわ
ということで作ってみました
詰めるのは全て中身を作ってから、最後に一気にと思っていたのに
我慢できずに一の重だけ、まず詰めちゃいました

ままごとをしていた頃の童心にもどってワクワクしながら詰めました

数の子もなんとか大丈夫そう…これで一の重は
とします
次は二の重に取りかかります…酢の物、焼き物がメインのお重です
二の重、内容が難しそうですが頑張ります