先ほど帰宅した夫から、
不穏な話を持ちかけられた。



部署移動のため、
年収が下がる可能性があると。





私は今はものすごくゆるく
子育てしながら働いているんだけど
そうなると仕事を増やさないといけない。



夫はサラリーマンだから、
断ることはやはり難しいのかな。




ママ友の旦那さんは知っている限りで
最近2人くらい転職したと聞いた。








待遇や環境に不満があるから、
職場を変えていくんだろうなと。


ただ、転職もなかなか大変ですよね。
コミュ力や新しい仕事への適応能力など
求められるものも多くて

今まで得てきた社内の信頼も
一から築き上げないといけないし、
簡単ではないなと、
転職者を見て思っていました。


私も転職は一度しているのですが
それはそれは慣れるまで大変でしたネガティブ


あの時は若かったから
なんとかやれたよねと。



ママ友の旦那さんは
うちの夫よりは10歳は若い。



若さがあれば、多少なりとも
柔軟に適応できるのかなと思ったり。



年齢的にも性格的にもうちの夫は転職は
もう厳しいだろうな。









話は戻るけれど、
私も今の仕事では年収が足りないので
新しい仕事を探さないといけなくなってきた。



子供はすぐ風邪を引いたり
体調を崩すので、両立できる仕事って
なかなか難しいですね。



若い頃はお金稼ぐために
夜までがむしゃらに働いたけど



今は自分の体調管理や子供の世話をする
余力も残さないといけないし
アラフォーになって、疲れやすくもあったり
体調も崩しやすかったりで、
そんな私にどこまで何ができるのかな。




先ほど少し求人を見てたけど
制服を着て、ガチガチの日本企業ですみたいな
会社に今更馴染めるのかなど、
不安が募ります真顔




そんなことを思って
派遣会社の検索サイトを眺めていた夜ひらめき




さて、どうなるのか。




つづく?

















お久しぶりです。

なかなか書かずに一年ほど経ってしまいました。




最近、ヤフーの画面に出てくる
ebookっていうマンガが読めるサイトで

懐かしのママレード・ボーイ
8/31まで無料になっていたので、
ついつい読んでしまいました泣き笑い





私は子供の頃、読んでいたのは
なかよしでして、りぼんは毎月は
読んでいなかったんですね。


それでも、時々買ったり友達に貸してもらったり
アニメにもなっていたので、
ママレードボーイについては
なんとなく知っていましたにっこり



でも、小学生のなんとなくは
考えが甘く、この家族の複雑さを
全く理解できていなかったです。


以下、コミック1・2巻のネタバレを含みますので
知りたくない方はここで引き返してくださいニコニコ



















大人になって読んでみて、
改めてびっくりしたのは
親がぶっとびすぎているという
この交換夫婦の設定不安


2組の夫婦が、それぞれの相手を交換して
一緒に同居する驚きびっくりマーク

さらに、子供はそれぞれ
高校生の男女1人づつで、みんなで同居びっくりマークはてなマーク



改めて読んでみて、
どんだけぶっとんでんだと思った。

え?多感な時期に子供の気持ちは?
遊がイケメンないい男だからいいものの、
危険な奴だったらどうするんだとムキー



凡人の私には全くもって
理解できない夫婦です。



そして、教師と不倫しているのを
親友の光希に隠している友人の茗子。

今考えても闇深い設定泣き笑い





ずっと
ママレード・ボーイって
題名の意味は何!?
って思っていました。


さっきこのブログを書くために
マンガの内容と照らし合わせるために
念のためぐぐってみたら、
そこには知りたくなかった大人の事情があんぐり



マンガの話の中では、光希から見て、
遊がママレードのジャムみたいに甘くて苦い
みたいなことを遊に言っていました。


ここで題名の意味回収ね。
と思っていたんだけど、




実は主人公が当初は男女逆の設定だったと凝視



当初は男性の主人公で
まだまだ甘い青年という、
意味だったとか。

少女漫画のために、主人公を女の子にして
主人公と相手の性別を逆転させたと。




し、知りたくなかったな真顔




大人になって読むといろんな意味で
感慨深いマンガでしたにっこり



ちなみに私は、りぼんの中では
こどちゃとあずきちゃんが好きでした泣き笑い


懐かしいな飛び出すハート























前回の続きです。







私が言った義父母の悪口を
旦那が義姉に話してしまっていたので、
具体的に何を話したか、聞き出しました。








その内容の一つ目は、



1歳3ヶ月の子供を立たせたまま、
義母が子供に箸でご飯をあげたことが、嫌だった件。


義父母の家に遊びに行った際に
子供に軽い食事を出していただきました。

なぜか、小さい低いテーブルを出してきて
そこの前に子供が立っている状態で
義母がお箸で子供に食事をあげ始めました驚き








まだ1歳3ヶ月で、上の子は1歳1ヶ月でやっと歩けるようになったので、立つって言ったって
ヨチヨチ、フラフラです。

子供が転んだら危ないから
子供が立ったまま食事を、
大人がわざわざ箸であげるのはやめてほしかった。


ただ、あまりにも満遍の笑みで嬉しそうな義母に、
この時の私は何も言えなかった不安不安不安




旦那もなにやら親孝行ができて
嬉しいかのような笑みで
その光景を見ていました真顔


そもそも、食事のマナー的に
立たせたまま食べ物をあげるってどうなのよ?
っていう疑問も今思えば湧いてきます真顔



でも、今ならどう思われてもいいから義母に危険なことは伝えます。




大袈裟かもしれないけど、
子供を守れるのは親しかいない。
旦那が使えなければ、母親しか子供を守れないちょっと不満



義父母はあまり深く考えてないから、
ただ可愛いだけでその場で行動してしまう凝視



そもそも、旦那は親の前でいい子ちゃんすぎて、
いつだって親に何も言えない物申す






いつも、私だったら親にもっと言うのになー
って思うことばかり。



私ももっと言いたいことを
自分の両親へ伝えるように

義父母にはっきりと伝えられたら
こんな風に、もやもやすることもないのにな。

と思っています真顔



でも実親でも、何もかも不満を伝えすぎると
喧嘩になってしまうことがあるので、

義両親に思ったことや不満を全て伝えるのは更に難しいなと思いました。






以前に気になったことを、
やんわりと伝えたら、

義父母の機嫌があからさまに
悪くなってしまったことがありました。


向こうは良かれと思ってやっていることもあるので、価値観の違う相手とうまくやっていくのは難しいなと改めて感じました。




だから、子供にとってすごく危険なこと以外は
黙って見守ることが多いです。





ただ、私が上の子を産んだ後に
アレルギーの件で離乳食で
少し神経質になっていたことがありました。

その時に義父にこう言われました。




「かんなさん、もっとおおらかに子育てして下さいねおじいちゃん











はぁ?






いやいやいや、
第一子って大体ガルガルして
ましてや最近ではアレルギーには神経質になるもんだよね。


おおらかになるのもいいけど、
もう少し気を使って私や孫に接してくださいよ!
今の子育て学び直して下さいよ指差し

と、今でも思います真顔



話が長くなってしまいましたが、
まだ旦那が義姉に伝えてしまった義父母の悪口があるので続きます。




→つづく