新生児の頃、下の子はミルクを飲むのにとても時間がかかった。
60mlを30分くらいかけて飲んだり飲めなかったり![]()
更に吐き戻しがとても多かった。
心配だったのが、赤ちゃんの口に哺乳瓶の乳首を入れようとすると、度々オエッ
って吐き戻しそうになることだった。
私も私の母も、哺乳瓶を口に入れるのが少し恐怖でいつもヒヤヒヤしていた。
無理に飲ませたら、むせて鼻からも口からもミルクが出てきて、不安でまたいつもの検索魔になったりもした。
‘ミルク 鼻から出る 赤ちゃん’
で検索![]()
意外といるんですね![]()
それでも当時不安で仕方なかった。
上の子は同じ量を同じ時期に15分あれば余裕で飲めていたからだ。
二週間検診で体重の増加があまり良くなくて、看護師の方に2つアドバイスをもらいました。
時間を短縮するため、哺乳瓶の乳首をSS→Sにするか穴を針で広げる
しかしながらうちの子はむせやすい子で、乳首を広げたら余計むせてしまいます。
オエッとならないために、舌の上に哺乳瓶を必ず入れる
うちの子は、上顎に舌が付くように上がっていることが多いことが分かりました。
それからは必ず舌の上に哺乳瓶が入っているか、毎回確認しました。
その時に、通常3000g越えで産まれるとミルク飲むのは上手なはずなのにとさらっと言われて、うちは3000gくらいだったので余計不安になったりもしました![]()
産後のメンタルはガラスです![]()
些細な一言がささるささる![]()
そんな娘も2ヶ月目くらいから少しづつミルクを上手に飲めるようになってきました。
母乳や哺乳瓶を飲む時の唇の形が、アヒル口で飲むといいという事は上の子の時に知っていましたがなかなかアヒル口にならない![]()
少し飲めるようになってきたので、練習のために上の子の時に使っていた母乳相談室の哺乳瓶で時々飲ませたら、段々アヒル口が上手になりました![]()
母乳実感の哺乳瓶に乳首のとこだけ変えて使うこともできます。
途中哺乳瓶拒否もあり、体重は今も成長曲線の下の方ですがいろんな意味であの頃よりだいぶ成長しました。
いつまでも同じ時期が続くように思えてしまいますが、そんな事はないんだと改めて実感しました![]()



