離乳食開始後の赤ちゃんの便秘対策についての続きです。





二つ目は
発酵食品です。
といっても食べれるものもまだ限られているので、ヨーグルトと納豆をあげています。



ヨーグルトは果物に混ぜてあげています。
ずっと同じ種類のヨーグルトばかり食べていると、耐性の様な感じでビフィズス菌が効かなくなってしまう様な事を本で読んだので、いろんな種類の無糖ヨーグルトを交代で買って食べさせていますニコ



納豆は初めのころは赤ちゃんが嫌がったので、軽く湯通しして洗ってからあげていました。
その甲斐あってか、最近は納豆も好きになってきたみたいですウインク


納豆も果物も製氷皿や100均の離乳食用の製氷皿みたいなのに多目に作って保存していますニコニコ






三つ目は
オリゴ糖です。


オリゴ糖もいろいろあっていろいろ試してみました。

でも、ネットの書き込みや口コミを参考に液体よりも粉のオリゴ糖の方が良さそうな事や、いろんな種類のオリゴ糖が混ざっているものの方が効くということが分かりましたウインク

便秘気味の時にご飯やミルクやヨーグルトに混ぜてあげていました。

高いですがお子さま用と書いてあるので安心なのかな?と思ってました。
いろんなオリゴ糖が配合されていて、赤ちゃんや2歳の上の子も食べてます。



カイテキオリゴと似たような感じでいろんなオリゴ糖が混ざっていて効果も同じくらいありました。
これもちょっと高いです。






オリゴ糖も結構高いので、やっぱり水分補給や離乳食進んできたらゴボウとかプルーン等の食物繊維が豊富な食べものをあげたりして、改善していくのが一番なのかなと思いますニコニコ






以前に離乳食前の赤ちゃんの便秘についてブログに書きましたが、最近は離乳食開始後の便秘について時々悩んでいましたショボーン




便秘の定義は人それぞれだと思うのですが、私の中で、1日一回はうんちが出るのが理想ですキラキラ


2日に一回ならまぁよしというかんじで、
3日目だと、いよいよ離乳食の食べもミルクの飲みも悪くなってくるので焦ります滝汗あせる



ここ数ヵ月気付いたこと、効果があったこと、上の子のときの離乳食教室で教えてもらったことをまとめました。









ひとつ目は
やっぱり水分、とにかく水分


離乳食教室でも、便秘の時は水分が基本足りてないから!
と教えてもらいました。



いや、でもこれ分かってても赤ちゃんに水やお茶をある程度飲ませることってなかなか難しいんです笑い泣き



そこで赤ちゃんが飲みやすいストローマグを探したり、コップも併用して飲ませましたウインク

いろいろあるけどコンビのストローマグは赤ちゃんが飲みやすいストローの形状になっていてお勧めです。




このサーモマグは対象年齢が少し上なので、念のため赤ちゃんにあげるときは私が側にいるときにあげています。
ストローが柔らかくて飲みやすいみたいで、時々カミカミしたりもします。






水をあげるタイミングはうんち出てないなーって思ったら、離乳食一口食べた後に水を毎回あげてましたニヤニヤ
たまに嫌がってストローまぐやコップを叩くけど、気にせずしつこくあげます真顔

それ以外にも一時間に一回はなるべくあげるようにしています。






→長くなるのでつづきます





離乳食を始めてからやや便秘ぎみになった赤ちゃんに麦茶を飲んでもらおうと、ストロー飲みの練習を始めましたジュースニコニコ








紙パックストロー付きの麦茶で、紙パックを少しづつ押してあげて練習しましたが、ストローを歯固めとしてカミカミしていてあまり練習は進まず。


個人的に四角い紙パックの方が、押してあげやすい様な気がします



とりあえず押してあげて出てきた麦茶は飲んでいました赤ちゃん








予測していましたが、赤ちゃんに麦茶パックあげてたら上の子も欲しいとのこと。


上の子にも麦茶パックあげようとしたら、ジュース要求してきてあげましたニヤニヤ




ジュースや野菜ジュースは一日か二日に一回くらい大きい紙パックのやつをコップとかマグであげてるんですが、これ練習する度に小さい紙パックのやつ毎回要求されるのかな真顔





とりあえずストローの練習も気長にやっていきたいと思います。