結局ナカジは気持ちぶつけたけど、ハルを引きとめることは出来なかった…
ハルは踏み止まる気がしたのに。
あれ?やっぱりハルは行かなかったんだ。
ナカジではなくドクターの言葉で行かなかったんだね。ドクターはハルに考える時間をくれた。ハルが好きだからこそ、迷いを捨てて欲しかったんだよね、ドクターは。
ハルは自分が何をしたいのか、するべきなのか、迷ってる。だから、それを見極めたいと。
編集長も苦しんでいたんだね。でもナカジの言うとおり、誰のせいでもないと思う。
ナカジはお父さんからイラクの戦場に行く仕事を、代わりにしてみないか?と誘われる。息子がやりたかったことをちゃんと知ってたんだね。今までナカジから受け取っていたお金を餞別だと渡すナカジ父。やっぱり父親だね。お金が欲しかったんじゃなくて、息子に会う口実が欲しかっただけだったんだ…
ナカジを呼び出すドクター。韓国に戻ることになったと告げる。ハルも一緒だよね?と聞かれ、『はい』と嘘?をついてしまう。まだ答え聞いてないのに、願望だったんだよね、ドクター?
ナカジに『ハルをよろしく』と言われた時の戸惑ったような表情がそれを物語ってたから。
ドクターはハルに韓国に戻ることになったと話し、そして結婚を考えてくれないかとプロポーズ?した。
ドクターに甘えて自分の夢を見失いそうになったけど、日本で先生になることが今自分がやらなきゃいけないことだと告げるハル。
『ハルの夢を応援します』と言ってくれたドクターが切なかった。
そしてナカジがイラクに旅立つ日。
飲んだの、前にハルからもらったがんばれのコーヒーだよね?
ドクターは朝ハルの家に行き、ナカジが今日旅立つことを伝える。空港に行ってと。
空港に向かうハル…
スレ違って会えないまま、ナカジはイラクに旅立ってしまった…
そして今度はドクターが韓国に帰る日が来て…。
見送りに行くハルとピーち。ピーちと妹のミンハが気を利かせて2人にしてあげる。
『ハル、僕後悔してます。ハルは元々ナカジが好きでした。ナカジはハルが好きでした。幸せにならなきゃいけない2人でした。それが僕のせいで…』
『ドクター、違うよ。私は後悔してない。私はドクターのことが好きだったんだよ。だから付き合った。ドクターは私のこと好きでいてくれて、いつも一生懸命で、嬉しかった。』
ハルとドクターがお互い素直な気持ちを話しているこのシーン、好きです

なんかこのシーンのハル、とっても可愛くキレイに見えたな。
お互いに『ありがとう』そうきちんと気持ちを伝えて別れた2人。なんかよかったです。
ハルはナカジに手紙を何度も書くけど、返事は来ないまま、いくつも季節は流れて…
初めて5人が会った春にまた待ち合わせをすることに。
ナカジだけ来ない…
リンダはいつもみんなの胸の中にいるもんね。
人生いろんなことあるけど、ひとりじゃないと思うとまた頑張れる気がする。
うん、私もそう思う。
帰り道、遠くから『ハル!』って呼ぶ声。
ナカジだ!日に焼けてなんかたくましくなってるね。
相変わらずの2人の会話。
手をとって、ピーちとドクターの元に走り出す2人

なんだか最後のシーンがスゴく希望に満ちた未来が想像できてよかったです

最後まで見てよかったなぁって単純にそう思いました。
キャスト、スタッフの皆さん、北川先生、本当にお疲れ様でした






