スタトレ 切ない話
スタートレックのTNGというシリーズの中で、
何度見ても泣いてしまうエピソードがあります。
これはちょっとネタバレです。
私が一番最初に好きになったキャラクターは
アンドロイドのデータ少佐です。
銀色の肌に、金色の目。
そしてひときわ目立つ大きな鼻。
第一印象は、正直
「気持ち悪い」
でした(・ω・;A)フキフキ
でも、スタートレックを見ていくうちに、
一番好きなキャラクターになりました。
彼には感情がありません。
でも、だからこそ誰よりもピュアで、
人間を分かろうと常に努力してました。
そんな彼が、
自分の子供としてアンドロイドを作ったお話です。
ラルと名づけられたその女の子のアンドロイドは
感情をもっていました。
連邦の提督が、彼女を発明品として物あつかいし
データから引き離そうとした時に、
彼女の恐怖の感情が爆発して壊れてしまう。。
でも諦めずに、必死に助けようとするデータを見て
涙で声をつまらせながら、
自分の過ちを認める提督
このあたりでいつも鼻の奥がツーンときはじめます。
で次の
データと壊れていくラルの会話
「パパを愛してる」
「・・・・・パパにもわかればいいのに」
「・・・パパのも感じてるわ・・・命をくれてありがとう」
ハイ
どばーっ (┬┬_┬┬)
切ないお話です。
スタトレはただのSFではなく、人間ドラマです。。
だからずっとスキ
はどういう存在なんだろう?



