アンチエイジングに必要な成分を見ていきましょう。
●コラーゲン
肌のうるおいを保つ成分です。タンパク質の種類で、新陳代謝に重要な働きをします。コラーゲンが不足すると保湿力が衰え、肌がかさかさになってしまいます。
●ヒアルロン酸
保水力の高い成分です。赤ちゃんの肌に多く含まれています。クッションのような弾力性の役割を持っています。ヒアルロン酸が少なくなると、肌のハリがなくなり、乾燥してしまいます。
●αリポ酸
食事によって採り入れられたブドウ糖をエネルギーに変える成分です。抗酸化の役割があり、細胞を若返らせる効果があります。αリポ酸が減ると代謝が悪くなり、太りやすくなったり、疲れやすくなったりしてしまいます。
●コエンザイムQ10
老化を予防する抗酸化作用のある成分といわれています。牛肉やいわしなどに含まれています。抗酸化のほかに免疫力の強化、エネルギー生産の増加の役割があります。コエンザイムQ10入りのクリームを塗るとシワが浅くなったという実験の報告例もありますが、どちらかというと、食べたり、飲んだりした方が効果があるようです。
●ビタミンC
シミの原因となるメラニン色素を抑える成分です。美白に効果があるといわれています。コラーゲンを生成する効果もあり、肌のケアには必須の成分のひとつです。ストレスや喫煙などによって失われてしまいます。
●ビオチン
肌の再生力を高めたり、皮膚の機能を正常に保つ成分です。豚レバーや大豆、たまねぎに多く含まれ、熱に弱い性質を持っています。
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