【質問③】キャンドルの火が小さいor火が消える
こんにちはRIROCO CANDLEです今日の質問は、初めて灯す時に芯だけ燃えてしまって火が消えるあちゃ~これはすごくショックですよねキャンドルの芯は、販売時は少し長めにしてありますが、灯す時は約1cmくらいの長さにカットしますそして、火をつける時は芯の先のほうではなく芯の根元に火をつけます(柄の長いライターがおススメ)キャンドルは、まず芯に火がつき、その熱で周りのロウがとけて液体になります溶けた液体は、ろうそくの芯を伝わって上がっていき燃焼し続けますつまり、芯が命なのです芯がなければキャンドルは火が付きません初めに火が付きにくい場合は何度か付け直していれば火が付いてくるかと思いますが芯を短くカットしすぎると火は小さくなり消えてしまいます灯していくうちに、火が小さくなってきた場合は一旦火を消して、溜まったロウを紙コップなどに捨てます再び火を灯せば炎が大きくなりますそれでもまだ火が小さいと感じたら、柔らかくなった芯の周りのロウを掻いて芯を長く露出させますそして、キャンドルは一度火をつけたら2時間くらい連続して灯したほうがロウだまりが広くなり満遍なくロウが溶けて下のほうまできれいに灯せます「勿体ないから少しずつ灯してた~」その気持ち分かりますでも、短時間で付けたり消したりを続けているとロウだまりが小さいままで周りの壁が厚く残ってしまい最後まで灯しきれず、ロウだまりのロウが溜まりすぎて火も小さくなって消えてしまいます結局長く楽しめないということになるのです最後まできれいに灯し切りたい場合は2時間ほど灯して火を消し固まるまで待つしばらくしてからまた2時間ほど灯すといったように毎回灯火時間を2時間くらいにすると溶け残りが少なくなると思います逆に、周りの壁を好みの厚さに残してらんたんのようにして楽しむこともできます是非試してみてくださいね素敵なキャンドルタイムをお過ごしくださいインスタグラムはこちら→https://www.instagram.com/riroco_candle/RIROCO CANDLE powered by BASE灯せばその日その時の気分に寄り添ってくれるキャンドル毎日を自分らしく、より豊かに。私たちは「キャンドルを日常に」をコンセプトに制作していますrirococandle.thebase.in