りろこは記録する。考察する。そして忘れる。 -8ページ目

りろこは記録する。考察する。そして忘れる。

基本的に記憶力が悪い私なので、未来の私がノスタルジィを感じるために記録しております。

「デカ黒川鈴木」というドラマが先週からやってます。
板尾創路さん主演です。

実は私、この原作好きでして。
ちなみに私が持ってる原作はこれ。
$りろこは記録する。考察する。そして忘れる。-黒川鈴木
第2巻は図書館で借りて読んだので手元にはないんですが。

原作が面白いので、ちょっと期待してたんですね。

さて感想ですが。

「別物と考えよう」
と思いました。

唯一感心したのが、主役・黒川鈴木の部下、白石刑事役の田辺誠一さん。
本の白石刑事は腹が立つほど馬鹿なので(笑)
ストレスを感じさせない役作りはすごいなぁと(・∀・)

そしてこれは全然関係ないんだけど、もう一人の部下役の赤木刑事役が
おひさまのはるき兄さんだった目
なんかショックだった(笑)

次観るのどうしようかな~。
もうちょっと粘ったら、ドラマならではの面白い話になるのかな~?

そういや黒川鈴木のシリーズ、最新作出てたりするのかな?

あ、久しぶりに脱力系ミステリーも読みたいかも☆

よし、なに読み返そうかな??
(記憶力が悪いので、ミステリーでも読み返せる、
ある意味お得な脳みそです。)

忘備録、ラストスパート!!
私は大槻ケンヂさんの本とミステリーしか基本的に読書しません。

ただ大槻ケンヂさんの本はいいとして、
世の中にはミステリーというジャンルの本がたくさん。

そんなとき頼りになるのが、こちらグッド!

$りろこは記録する。考察する。そして忘れる。-このミス2012

一年に一回、12月に発行される通称「このミス」。

面白かった本とその内容をランキング形式で紹介してくれる、
いわば本と読者の仲介役。

これすごく便利なんです。

一見するとミーハーですがシラー
そんなに新刊の単行本を買う余裕はないし、「読みたい」かどうかの指標になります。

単行本を買ってすぐに読みたいか。
文庫になるまで待って読みたいか。
図書館で借りて読んでみたいか。
自分のまだ知らない作家さんで、面白そうな本を書く人はいないか。

今年の本だけでなく、前年・前々年「このミス」で上位にあがった本が最近文庫化されてたりと
なにかと読み返す機会が多い本です。

買ってまだ1ヶ月だけど、風呂で読んでることもありすでにぺろぺろ(笑)

ちなみに私は、いわゆる「本格ミステリー」が好きです。

フーダニット。
=Who done it?
の部類。

(間違ってたら恥ずかしいなあせる

ミステリーって、けっこう幅広いんですよね。

思いつくとこで言うと、東野圭吾の「秘密」とか?
あれもミステリーなんですよね?

何かの謎を(論理的でなくても)解決する過程を楽しむ、のが
「ミステリー」というジャンルなんでしょうか?

正直、いまいち分かってませんドクロ

論理的に解決できる「事件」が好きなんで、選り分けるのに
本日も「このミス」大活躍☆

でも時々本屋さんで突発的に文庫買っちゃうのは許してね。
ずばり、これ。

$りろこは記録する。考察する。そして忘れる。-こんまり先生

知ってます?

たまたまテレビ見てて、著者のこんまり先生の話とキャラに惹かれて(笑)購入。

その名の通り「片付け」の本です。
「あー確かになぁ」
って納得することばかり。

本当はすっきりした部屋にしたいんだけど、
主人とは友達になれそうもない言葉たちなので(笑)

すべてこの本の通りに実践というわけにはいきませんでしたショック!

もともと私「捨てる」の得意なんですが、さらに厳選できました。

こんまり先生、すばらしい!

こりろが産まれる前にはお部屋の模様替えがしないとだから、
こんまり先生の提唱する「片付けのコツ」を我が家なりに取り入れて
住み良い環境を作りたいと思います。

皆さんも一読の価値ありですよ~( ´艸`)