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きものをまとふ りりりんのブログ

きままに着物で。りりりん
きものを纏う 作り人に尊敬の念を抱き
そうして長年 着付に携わってきました
古の人を思いながら纏う そんな毎日を・・・ 

これは数年前から私も考えています
FPとして相続をやり(自分のうちだけど)単純な内容ではなかったので
継母がいたり先に兄が亡くなっていたり 会社の連帯保証を父個人がしていたりで
さすがに保証協会絡みもあったので一部専門家の助けも必要だったが
残ったものはこの墓問題(我が実家は納骨堂だが)
私は嫁に出て、本家頼りの兄は既に亡く、現在は私が全て管理しているが
先々、息子にしょわせるのは姓も違うしどうなんだろうと思っている所で
永代費用など以前聞いた事もある。お寺によりまちまちだが
なかなかどうして大した額になる。
夫も長男で墓があるので 息子にとっては両家の菩提を守っていくと言うのはあまりにも過酷
それなりにおカネもかかる

実家は本家なので祖母祖父も若くして逝った叔父(今の叔母叔父の兄弟)たちも入っているが
父の兄弟は父が亡くなった後は一切がっさい金銭的にも私にお任せなので少々大変
多分祖母の(母親なのに)周忌も忘れていた・・・。
叔父叔母の父母も納骨堂に入っているのですが・・・・

今までは父がお寺さんからの連絡も受け言われて用意し、連絡していたので・・・・。
現在親戚も歳をとりお寺参りについてはばらばらに行くが・・・私の代はまだいいが
その金銭的負担や曾祖父の代から守るためのいろいろを
外孫ひとりの子どもにしょわせるわけには行かない
納骨堂の行く末もそろそろ本気で考えが必要 
継母のその時が来たら継母もそこへとなるので動けないのが現状

どうしたものかと悩む所



街中で幼馴染の浴衣を着付
(水色の浴衣画像はゆかた祭りMCの浴衣・・着つけた友人の数十年前からの紺の絞りは撮り漏れ)

相変わらず自撮りへたすぎ

友人がインポータ―で手がけているフランスの
Loup Garou Bijoux(ルーガルー ビジュー)のブローチを帯留かざりに。
夏なので「タコ」チャンです。

★ブローチは簡単に帯留にしやすいので(そのまま3分紐にピンでとめてもOK)
季節ごとのデザインを集めておくと楽しめる
こちらはインポート物でちょっとお値段しましたが
ふつーに帯留としてできているものは案外お高いので
良くイオンなどの店先やチカホでの手作りアクセサリーなどでブローチを見つけたら集めておくと
気軽に帯留をその日の気分でつけられて、簡単に季節感あふれたり
イベントの雰囲気にマッチしたりで帯の柄や着物の柄で季節を表すよりも
リーズナブルデス

三勝の浴衣 10年以上前に三越にて反物で買ったきり
自分のイメージじゃないとたんすに肥やしてあったが
一昨年仕立てて一昨年の夏初デビュー
ベテランの担当者がお買い得を「これはいいものですから」と勧めてくれて
仕立てると意外と好評。 イメージは固定するものではないと感じた一枚

一年おいてまた今年着る。私にとっては珍しいカラフル
バカボンくるくる模様 

帯は綿ですが南風原ロートン織の半幅帯
三分紐やはり水色にすればよかったかもです(海に浮かぶタコと言う風に)

ゆかたはチャッチャと着れるのでありがたい
★図のように、背中帯の少々上たるんでいます 思いっきり地下鉄で座っておりましたので
たるみましたが
後ろのおはしょり処理をきっちりしておくと
そこの部分を2か所持ってすっと引くと たるみは綺麗にとれます
おはしょりも崩れず

たるみとった後の図が無いのが失敗ですが

図では左に無造作に扇挿してますが、ゆかたの場合はこれは無しです
たまたま使っていたのを無意識に挿しただけなので
みっとも良くないので真似はしない方が良い

 




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