わざわざこちらまでありがとうございます。




正直、好きになった"とき"というのは分かりません。

あくまでも『自覚した』だけなのです。

もしかしたらずっと好きだったのかもしれないし、そのとき好きになったのかもしれません。


とりあえず、そのときのことを説明していこうと思います(^o^)

くどいようですが、人によっては重い内容なので、嫌だな~と思ったらブラウザバックでお願いします。







リリから送られてきたメールの中に"南にとって、人生が(考えが)変わったときっていつ?"という文章がありました。


私は"そのとき"を明確に持っていました。

だけど、それは知り合ったばかりの友達、しかも趣味を語る/お互いの国についての知識を深めるための友達に話すには重い話でした。もちろん適当に嘘をついてもよかったのですが、私は何となくそれは嫌だと思ったんです。


だから

「色んな意味で変わったと思うのは、母が癌を患ったとき。幸い、早くに発見したから、軽い手術だけですんだけど…そのときはパニックだった。早期発見だから大丈夫って言われても、とにかく怖かった。それまでは癌に対する知識なんて全くなくて、自分の中の癌のイメージだけが先走ってた。まわりの友達が『辛いね』『気持ち分かるよ』って慰めてくれても『あんたらに何が分かるん?両親元気なんやろ?』って嫌なことばかり考えてたり…。このことをなんだかんだで乗り越えてきた今、考え方とかがガラッと変わったと思うよ。親との思い出をたくさん残したい、親孝行したいって何よりも思うようになったし、それまではつまらないって感じてた何もない平凡の毎日がとても幸せなものだってことに気付いたからね。」

ということを拙い英語で送りました。


送信ボタンをワンクリックするだけなのに、とても時間がかかりました。

送ったあとも、『やめたほうがよかったかな?』と後悔したり…

しばらくすると『これで友達をやめるような人ならもういいや!』なんて無理にポジティブに考えたりもしてました(笑)


3日後、メールの返事がきました。

「南の気持ちはよく分かるよ。俺の母も癌を患った人だからね。母も幸い手術をして、今はなんともないけど、代わりに父が亡くなったんだ。母のことが分かった、たった数週間後にね。本当に辛かったし、自分が情けなくなった。孤独にも感じたし。でも、悲しみに浸ってる暇なんてなかったんだ…その1週間後には、1人暮らしをするために引っ越さなきゃいけなかったからね。こんなときに親元を離れたくなかったけど、仕方なかった。でも俺は今、そのとき思い描いていた夢を叶ることができて幸せだよ。俺も南も幸せなんだよ。他の人よりも早く命の大切さ、毎日の幸せに気付けたからね。」




うん、この人好きだな~って思いました。

どこが?何が?って言われると言葉につまりますが、大人なのに純粋というか…強さを好きになりました。



私は基本熱しやすく冷めやすいので、一過性のものかな?って思ったんですが、約半年くらい、この気持ちが続いてるのでホンモノなんでしょう。実際、この恋が叶っても叶わなくても彼に出会えたことが何よりもうれしいんですけどね(*^^*)



…もちろん↑の文は本来英語なんですが……

リリは一人称『俺』なんだろうか?書いていてそこがひっかかった私でした(笑)




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