今日もまたあなたの

背中がちいさく歩いてる。

 

そっと遠くから

あなたの背中に言葉投げかける。

 

おはよう!とかよく眠れた?とか

そんな些細な一言さえ

 

うつむきながら飲み込む

こころに沈む陽だまりのように。

 

こんなにも募る思いを

あなたには告げられずに

 

時間だけがいつも過ぎていく

そんな毎日がただ切なくて。