同級生で
頭も良くて、スポーツも万能の
男の子がいた。
大人になって再会してから、
彼は心理学の道へ進んだとのこと。
今でも
行動を起こす時に、
思い出す言葉がある。
「できない。と自分にいいわけしたくない。」
自分の
向き不向きは、
勿論あるとは思うけれども、
それはやってみてからの話。
最初から決めつけて
「できない」と
思ってしまうのは
もったいないなと。
まずは行動。
失敗してもいいじゃないか。
失敗の中から
学べることもあるし。
その言葉を胸に
なにかに挑戦する時は
彼の言葉を思い出す。
他人なんて
自分が思うほど、
氣にしていないのだから。
思う存分、
自分を楽しもう
