少しバタバタして、JW関連の事が頭から遠ざかっていました。皆さんのブログも読めなくてためてしまってます。ブログに書きたいほど、私の親のことも進展はないし。でも、ふとつぶやきたい事もあり、Twitterを利用しようと思いました。あまり過激な方や、感情的だったり現役で元JWに批判的だったりなアカウントは遠慮したいですが、ぼちぼちフォローする方も探したいと思います。アメブロの方でTwitterもされてる方、お気軽にフォローお願いします。
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SORAIRO


ここ、4、5年かな、JWの事にはあまり触れなかった父が、急にまたマイコン度が強まり、「日頃の挨拶だけではなく、あなた自身の事を長老と話すように」と勧めてくる。そう言ってくるのはマイコンだからしょうがないのだけど、長老さんと話すって、正直、老いた両親を宗教に人質にとられているようなものですよね。長老さんと会っても、まともな話なんかできるわけないじゃないですか。親が日ごろお世話になっていることに感謝する、それ以外。もし疑問やら、不信感を出そうものなら、その後、両親に対してどのように影響するか、考えただけでも恐ろしい。

 

では長老さんは私に何を言ってくるのか?ぜひ組織に戻ってくださいというのかな?それに対して、その場で私が何も回答は言わないとして。そのあと、両親は毎度、「娘さんはどうですか?どうするのですか?何かお話ありましたか?」と聞かれ続け、両親は前進しないことに、良心の呵責を感じ続ける?マイコン状態である限り、肩身が狭いのだろうけれど。それどころかもう待ったなしで老化はすすみ、自分の事が出来なくなって娘がそばにいなくてはいけない時が来る。でも両親は排斥された娘がそばにいる事に罪悪感を常に感じなくてはいけないこと、あるいは、無条件に頼ることが出来ないことを恐れなくてはいけない。

 

両親が体調が悪くなったり、何か必要があれば私はそばにいたいと思います。JW的に排斥された親族との関係の決まりがあろうと。実の親子がかかわるのを制限するって、おかしなカルトというしかありません。

 

同じ境遇の方や、過去に体験した方、また、長老との接触に何かアイデアがあれば参考にしたいです。

 

何気なく見ていたヤフーニュースの中に、摂食障害に悩む特集がありました。その中の後半に出てくるB子と紹介されている方は、内容からJW2世でしょうね。根にあるのは母親との関係でしょうか。真面目に向き合っていた救われるはずの宗教が、心を病むきっかけになり、排斥という仕打ち。 読んでみてください。

【塀の中の摂食障害】女子刑務所の患者増加~彼女たちはなぜ万引きを繰り返すのか