朝8時過ぎに手術室へ向かいました。

この病院の看護師さんは
みんな優しくて
本当に助かりました。

手術台へ乗ると
心電図や麻酔の準備しますよね。

あの時両手を広げて縛られるのですが
わたし、あれをされると
逃げられないという恐怖感で
パニックしちゃうのです。
((((;゚Д゚)))))))


それを防ぐ為
先に伝えておきました。

そしたら、眠るまで
縛ることなく
準備をしてくれました。

それだけで落ち着いて
不安がだいぶ減りました。

両側のわたしは
麻酔の点滴は足です。
これが必ず失敗します。
取りにくいのですね。
結構痛いのに…(´・ω・`;)

酸素マスクのゴム臭を嗅ぎ
足の付け根に血圧系をして
(これめっちゃ痛い)
先生にじゃあまたあとでね。
と言われ夢の中へ…





起こされた時はまだ
手術台の上で
口の管抜きまーすと言われ、
朦朧とした中(p_-)
せーので隣のベッドへ
移されました。

割と早く終わったようで
酸素をおくるチューブも
1時間で取られました。

ここから長丁場。

足にはエコノミー症候群防止の
マッサージ機が付き
水分補給の点滴。

一応6時間は
絶対安静。
これは麻酔の影響がある為だとか。

後半になると背中が痛くて
座薬を入れて貰ったが
両側のわたしには横向く事も出来ず
あぁ〜ツラかった。


17時になると
汗をかいてるからと
全身拭いてパジャマに着替えさせて
くれました。
ホットフラッシュも相変わらず
襲ってきます。
あと1時間…

18時に解放。
尿の管も取れ、ゆっくり
歩きました。

ここからが地獄。
痛みが強くて꒰꒪д꒪|||꒱

去年の全摘の痛さとは
比べ物にならない。
しかも、右だけ。
むしろ左のが色々いじったはず
なのになぜか。


麻酔と眠剤の点滴を
してもらい寝るが…
寝れなかった。

背中も痛いし、
寝れても1時間。
夜中長かったな…




朝には待ちに待った
食事が(しかもパン食)

ペロリと食べました。

あ、白ごはんの時は
これ必ず使います。
これほんと好き。
辛味のあるふりかけ。
お土産で頂いたけど、
入院のお供に最高でした。
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その後つづく…