前回の続きです↑


病院に連れていくと看護師さんが4匹を見て

『あららぁーびっくり』と驚いた声を出しました。

『まだ目も開いたばかりだから

 生後2週間くらいだね。

 これは育てるの大変よ!

 3時間毎にミルクをやらないと

 死んでしまうから。

 育てられる?大丈夫?』

と、言いましたポーン




そこで初めて、子猫たちがまだミルクしか

飲めないと言うことを知った私でしたが

お腹が空いたと必死で鳴く姿を見るうちに

『もう放っておくことはできないのだから

 できるところまでやってみよう』

と子育てを頑張る決意をしたのでしたおねがい




子猫は白くて青い目のシャム系の子が2匹と

グレーの子が2匹いました。

白の子はどちらも男の子。

グレーの子は尻尾の長い子が女の子で

アゴの下からお腹の下まで白い模様が入った子が

男の子だと言うことでした。






先生の診察を受けてから

まずはノミ駆除の薬をつけてもらいました。

4匹に薬を塗るので

他の猫の薬が口や気管になるべく入らないように

2匹は別の段ボールに移してもらいました。




そしてミルクを作って小さなシリンジを使い

1匹ずつ口に入れて飲ませて行きました。

ただこれがなかなかの作業でしたゲロー

今までお母さんのおっぱいを 

吸っていた子達にとっては

無理やり人工ミルクを口に入れられるので

かなり抵抗するわけです。 

4匹にミルクをやり終わるまでに

1時間ほど経過していましたあせる




担当の看護師さんは以前

5匹の子猫を育てた経験があったので

色々とアドバイスして下さいました。

6月の朝晩はまだ寒いので

湯タンポを入れるということ。

ミルクは飲む寸前に作って

体温くらいの温度に保ってから

飲むだけ与えても良いこと。

ミルクを飲む前後に陰部を刺激して

おしっこやうんちをさせてあげると

沢山ミルクを飲むこと。

ミルクを飲んだ後に寝たら

お腹がいっぱいのサインだということなど…。

そしていつでも分からないことがあったら

連絡してねと優しい言葉をくれましたお願い





子猫たちを育てるために

うちにはもう一つ大きな問題がありました。

先住犬レチン(7歳♂️ヨーキー)と

先住猫のいん(3歳♂️雑種黒猫

の存在です。

レチは新入り猫を迎えた経験が1度あるので

心配はしていなかったのですが

のいんはそんな経験がありません。

子猫たちの匂いに反応して

興奮するのではと思い

しばらくは仕事場と、仕事で使っている

代車車の中で育てようということになりました。


つづく