東方神起時々ジャニーズ -281ページ目

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身(ガリレオ)を見てきました~o(^▽^)o


テレビシリーズがとても面白かったし、


福山さんもカッコイイので(またか!)


楽しみにしていました。



映画は静かに始まります・・・


テーマ曲もかからず、音楽さえなく、


日常的な光景からタイトルさえ、ほんの小さく出るだけです。



ところが、一転派手なニュース映像!


そして湯川先生お得意の派手な実験シーン(^_^;)


その対比は今回の容疑者Xと湯川先生を表しているんでしょうね~



お話は誤って元夫を殺してしまった、松雪泰子演じる女性を


堤真一演じる元湯川先生の学生時代の友人が


様様なトリック?で警察の目を欺き救おうとするのを


たまたま巻き込まれた形の湯川教授が


そのアリバイをといていくといった感じです。



この映画なんといっても堤真一の演じる数学の天才が


圧倒的存在感です。


やはり、あの湯川教授に対抗出来る人物としてキャスティングされただけあります。



いつもの湯川教授のひらめきシーンもないですし、


最後は友人を追い込む形になる湯川教授の苦しみと、


松雪泰子、堤真一それぞれの


大事な人を守るための苦しみが


見ていて切なくなってきます。(>_<)


テレビ版とは少し違うガリレオでした。



World Wing 翼

今井翼さんの日生の公演を見てきました。


今年で2年目です。


せっかくの公演なのですが、希望日がはずれてしまい、


なんとヘキサゴンの公開リハの日とかぶってしまいました(><;)


ヘキサゴンの方、2時からで2時間くらいで終わるかな?


と思っていたので、5時からの公演に間に合うと踏んでいたのですが…


なんと思った以上に頑張ってくれて、2時間半やってくれ…


しかも最後のアンコール曲が「羞恥心」だったので


これを見ずには帰れず、


規制退場にひっかかり


結局翼君の方には、約20分くらい遅刻しました(T▽T;)



着いて少し見たらもう休憩で


「え~っ!?Σ(゚д゚;)」


って感じでしたが、


フラメンコはまだやってないとのことで一安心( ̄▽ ̄)=3


休憩後すぐにフラメンコ(*⌒∇⌒*)


あいかわらずカッコイイ翼君です(*^o^*)


ただ、今回群舞が多くて


あまり翼君が目立たなかったような気がします…


Jr.の人もダンサーさんもとてもよかったですが、


なんだかミュージカルの群舞シーンを見ているような感じがしました(^_^;)


それも、翼君の演出ってことなんでしょうか??


ヘキサゴンライヴリハーサル

20081004135430.jpg
ヘキサゴンライヴのリハーサルに行きました~!(^o^)

本公演はチケットが取れなかったし、ライヴはあきらめていたのですが、リハーサルの方は運良く手に入れることができました(^O^)
朝寄りたいところがあったので、10時に原宿について、ついでに覗いてみようとグッズ売り場に行くと

(@_@)なんじゃこの人は!!って光景が…

すみませんm(__)m私羞恥心の人気わかってませんでした(汗)


上地くんのブログで呼びかけられていたひまわりがそこかしこに溢れていて、

更にびっくり(^_^;)

で、ライヴの様子はというと…

リハーサルだったのですが、本番とかわりないものだったと思います(^O^)

2時間半!思いきり歌って踊ってくれて、

本当に楽しかったです!

いつもの羞恥心はじめ、いくつかのユニットの定番の曲はもちろん

羞恥心とPaboはひとりづつソロで歌い、

高原兄さんもかってのアラジンの名曲「完全無欠のロックンローラー」を歌っていましたよ(^^)

上地くんのソロ曲は本人作詞です!

とても彼らしい良い曲でした(o^-^o)

席がステージすぐ横のブロックだったので、本当に間近で見れて大満足でした(^^)

イキガミ

イキガミを見てきました。


松田翔太さん主演の…


これはなんていうジャンルになるのかな?


やっぱヒューマンドラマですかね?


ともかく、近未来の日本?で国家繁栄法なるものが設立されて、


すべての国民は小学校に上がるときに


予防接種を受け、そのなかに


1000人に一人の確立で特殊なナノカプセルが注入され、


その人は18~24歳の間のあらかじめ設定されたいずれかの日に


体の中のナノカプセルが破裂し、死にいたります。


目的は死の恐怖を植え付けることにより、


命の大切さを再認識させよう、といった趣旨。


で、松田君はそのあらかじめ決まった死の24時間前に


最後の一日を有効に過ごせるようにと、


死亡予告書、通称イキガミを配達する仕事をしているわけです。



突然突きつけられるイキガミに、


届けられた本人や家族の様様な24時間が描かれます。


とにかく重いです…(>_<)


映像も押えた感じ。


松田君は常に苦悩に満ちた顔をしています。


自分の仕事に疑問を感じているのですが、


それを口にすると反逆者として捕らえられてしまいます。


なんだか、ちょっとナチスドイツを彷彿とさせたりもしますが(・_・;)


そんなとんでもない状況でも最後の24時間に必死で


様様なことをしようとする姿に泣かされます(ノ_・。)


息を詰めて静かに見る映画です…






P.S.アイラヴユー

P.S.アイラヴユーの試写会に行って来ました。

予告編を見て、気になっていた映画です(^_^)

物語は、序盤ですぐに夫が亡くなって始まります。

以降、ジェラルド・バトラーは空想?や回想での登場になります。

夫をあまりにも愛していた妻(ヒラリ・スワンク)は死を受け入れられず、自暴自棄になりかけるのですが、

そんな彼女を救ったのは彼女のBirthdayから始まった亡き夫からの手紙の数々。

ガンで亡くなったので、準備する時間があったのでしょうが、

自分の死後妻がどんな状態になるかわかっていて、

立ち直らせるための手紙の数々が


妻をとても愛していたんだなぁ…とグッときます(ToT)

こんな人に巡り逢えるなんて、

とても短い間でしたが、奥さんは幸せだなぁ、とうらやましいです(^_^;)

ラストが私的にはとてもよかったです(o^-^o)