京都猫のはんなりエッセイ

京都猫のはんなりエッセイ

茶トラのみー、新入りの猫 りり ねね
三匹の猫たちの日常などをお届けします

ここに遊びにきてくださったみなさん、

ありがとうございますヾ(@°▽°@)ノ

楽しんでいってください音譜


登場人物


りり:MIXシャム猫。主人公。このブログの著者

   経験豊富な大人の女


2011年3月13日 天国へ旅立ちました



京都猫のはんなりエッセイ-reizouko



みー:MIX茶トラ猫。りりの妹

   誰からも愛されるアイドル



京都猫のはんなりエッセイ-huhu



ラム:飼い主どす



   

   



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ご無沙汰してます☆彡



飼い主ラムでございます


3月にうちのりりちゃんが泣くなって


早いもので三ヶ月ほどたちました。



みーたんは、あれから少しショックを受けたようで


最初はほとんど食べなかったり


おトイレもしてなかったり


ちょっと心配でしたが



一ヶ月ほどたってからは


もう元気になってきたみたいで


これまで、ぜんぜん鳴かない子だったのに


りりちゃんみたいに


にゃーにゃーよく鳴くようになりました


りりちゃんの代わりになったみたいな


ぜんぜんうんともすんとも言わない子だったのに


今じゃ、高いかわいい声で


にゃー、っていうんです




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今日のお昼、みーたんは、りりちゃんのお骨の前で


寝てました



まだこうやって、お骨おいてあるんです



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かわいいみーたん!



ラムは、覚悟を決めていたし


りりちゃんがいなくなったとき


あんなに苦しんでたりりちゃんが


もう楽になってよかったって思ったので


あんまりつらさはありませんでした。


みーたんも元気になってきました。


うちの両親はだいぶ精神的につらかったみたいですが



もうみんな落ち着いてきたようです。



お骨もそろそろ霊園に持っていくかと思います


両親が気の済むまでは、まだこんな感じかと思います



著者のりりちゃんがいないことで


更新続けるかどうか考えたけど


またたまには更新するかもです


忘れた頃にふと更新するかもしれないんで


気が向いたときは、みーたんのかわいい顔を


見にきてくださいねドキドキ



それではまたー




昨日お昼にりりちゃんが亡くなって一日たちました。




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りりちゃんです



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  目と口が開いていた状態だったけど、ここまで閉じさせました。


やっぱり、目は閉じたほうがいいですしね


はあはああえいで、ものすごく苦しそうだったりりちゃんが



とても安らかに、楽になったように見えませんか







今日のお昼、りりちゃんを連れて、ペット霊園のほうへ行ってきました。


りりちゃんの好きだったごはんとかつお節、お花も一緒に


最後のお別れを告げて、焼いてもらいました。



そして、お骨を少しもらって帰ってきました。




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りりちゃんの本名は、佐々木りりです。




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かわいい名前でしょ。ふふふ(^-^)/



お骨を入れる袋はいろいろ種類があって


せっかくなので、かわゆいピンクの星にしました



たぶん、100日はこうやって自宅に置いておくかなあって思います


以前犬が亡くなったときも、100日おいてあったので



ずっと前から覚悟はしてたので、思ったよりも元気です


犬が亡くなったときは、もう耐えられなくて立ち直るのに3か月かかって


それはもうすごかったです。体調を崩してよく病院へ行って


何か精神的にいろいろあったのでしょうって医者に言われて


そうか、犬が亡くなった悲しみが原因かって思ったし



なので、今回はほんまにずっと心の準備をしていたって感じでした


そして、動かなくなったりりちゃんを見てほっとした自分がいて


もう、苦しまなくてすむし、よかったなっていいほうへ考えています



みーたんは、相変わらずなかなかりりちゃんのところへ行かないし


あまりみんなのいるところへきてくれません。



なんとなくりりちゃんがいなくなったことを、わかってるのかも



日本がえらいことになっているところだけど


うちはそれどころではないような状況でした。


でも、りりちゃんが苦しんでいるのを見ていて


テレビや新聞では、もうすごいことばっかりで


あまりにもすごいことがおきすぎて


非日常がいっぱいいくつもやってきすぎな感じです


京都は全く影響なく、揺れもせず、ふつうで平和なところですが


メディアを通して、あまりにもひどい状況が流れてくるので


そして、りりちゃんがいなくなって


ちょっと精神的に混乱しているところはあります。




こんな状況だけど


でもきっとすぐに乗り越えられる




かなりお久しぶりです。




13日お昼2時20分頃、このブログの著者であったりりちゃんが、亡くなりました。




今年6月で14才になる予定でした。



正直去年は、年越しできるか心配でした。でもりりちゃんは生命力が強く、今まで頑張ってきました。



でもだんだん心臓発作を起こす回数が増え、今月入ってからは、もう常にしんどそうな感じで、かわいそうでした。




そして昨日からはもう歩けなくなり



今日はもうかなり苦しんでいました。




ずっと見てられないので少し離れたところにいました。


ママもちょっと離れたところで本読んだりなんかしていて


ふっと見たら、ぜいぜい苦しみ、お腹がバクバク動いていたりりちゃんが、動かなくなっていました。




ずっと前から覚悟はしてたので、どちらかというと、ほっとしました。もうずっとずっと、常にりりちゃんはしんどそうで、苦しんでいるのがわかっていたので、動かなくなったりりちゃんを見て、やっと楽になれたと思ったのです。


本当に楽になって幸せそうにも見えました。



開いていた目と口を閉じてあげて、体をきれいに拭きました。



お坊さんにもきてもらってお経を唱えてもらいました。



みーたんは、りりちゃんが生きているときはかなり気にしていたのに、亡くなったりりちゃんの姿は見ていられなかったようで、近づこうともしなかったです


今日はりりちゃんのお通夜ということで、お寿司をとっておいしく頂いて供養しました。



りりちゃんはやっと、痛みや苦しみから解放されて、天国に旅立っていきます。


これまでこのブログを見に来て下さった方たちに感謝しています。



著者のりりちゃんが亡くなったことで、このブログを今後どうするかは、これからゆっくり考えていこうと思います。



最後まで読んでくださってありがとうございました。





飼い主のラム
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ラムです



かなりご無沙汰でしたー
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久々やな




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最近サボってんなー




いろいろバタバタで、ブログのこと忘れてたわ





このブログはりりちゃんが筆者なのですが、最近は飼い主ラムが書き、りりちゃんに最終チェックをしてもらうことにしてます






りりちゃん、心臓肥大という病をかかえてるのですが、ここ最近具合が悪くなることが多くなってきてます。




普段はキラキラ輝いたおめめで、ニャーニャー甘えて、何度も抱っこして、ちゃんと食べるし、おトイレもしっかりしてるのですが、

急に発作を起こすことが増えてきて、だいぶ弱ってきているらしいです。


りりちゃんの前にいた犬も、だんだん弱って病院にしょっちゅう行っていました。そのわんちゃんとは14年間一緒でした。りりちゃんも今年6月くらいで14才。あまり長くないかもしれないです。
これからはできるだけりりちゃんと一緒にいて、できるだけ抱っこをいっぱいしてあげて、いっぱいいっぱい愛情をりりちゃんに注ぎたいと思ってます。



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あたし、元気でやってるしな

あけまして


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おめでとう



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ございますう



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今年もよろしゅうな