#育児 #日常 #国際カップル #モラハラ #毒親 

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只今切迫退院しました!国際結婚生活とか子育てについてお話ししてます。モラハラエピソードが基本と、子育て辛いよエピソードと、毒親についての基本毒づいてるブログです

皆はどれくらいの酷い扱いを受けたら離婚を決意するのだろうか










 私は、子供の時から両親の不仲で、父親が酒を飲んで酔っ払い、母親がウォークインクローゼットに閉じ込めているのを目の当たりにしていた。











父親がウォークインクローゼットから出てこようとするのを必死でドアを塞いだし、出てくるのが怖かった。











母はいつも父を金も稼がないと罵倒し、その口でフィリピンの汚い女とキスしたのかと罵っているのを目の当たりにした時もあった。











父は鬱病、アルコール依存症と診断され、借金もあった。母は、いつも悩まされていたし、最終的には父も母に暴力を振るい、離婚に至った。母は私と姉を抱いて、あなた達を守るからねと泣いていたが、今思えば感傷に浸るなよ子供の前で喧嘩するな、気丈に振舞うべきだろと思う。




でも、大人になっても思うのは、こんなにも親の不仲を見せられ、挙げ句の果てに姉が不登校になり、姉の面倒でイライラする母親にイライラをぶつけられていた私は不幸な子供であったと思い出すと今でも涙が出る。










そんな私が大人になって結婚した相手も、暴力を振るう男だった。











挙句に妊娠中に性病を移され、その時でさえ自分の保身を守り、混乱する私に浮気した事実を伝えずにいた夫。











一円も価値もないくせに、お前の下を見てみろ真っ黒で、汚い女、生きてるか死んでるのかさえわからないで生活していると罵られる。












私は一体何をしたというのだろう。












子供には恵まれた。












優しくて明るくて面白い感情表現豊かな子供に恵まれて、それだけは感謝している。












この子達を守るために、私は離婚してはいけないのだろうか。











人生は常に選択の連続である。












一つの扉を閉じると新しい扉が開くというが、また暗い扉なら全て閉めてしまいたい。