たつまき脳髄液 -17ページ目

たつまき脳髄液

正面から捉えない。--東日本脳髄液 たつまき--

靖国には私も数回行きました。

初めて行ったのは2009年6月13日

行けばわかりますが、そこにあるのは愛国心なんて大げさなものではなく、
大切な人を守りたいという純粋な気持ち。

自分という存在が失われるという、
何と表現すれば良いかわからない感情を埋めたのは、
友情かもしれないし、家族愛かもしれないし、使命感かもしれないし、
靖国という常世でみんなと会えるという、安心感かもしれない。

参拝する、しないは、どうでもいい。
ネタにして騒ぐのは、無骨。

仕事に関することでgoogle検索していたら、
たまたま「二分脊椎症」のお子さんをもつ父親の手記(ブログ)にあたり、
その男性が記す微妙な力加減の文章がすっかり気に入ってしまい、
昨日、お子さんの手術と入院の記録を一気読みしまして、
思うところあり、今このブログを書いています。

それは、今まで知らなかった二分脊椎症という難病、
高校の時、同じクラスにいたあの娘はまさにその難病だったのではないかと思い出し、
あの時もっと私に知恵と知識があれば…と感じたことに起因します。

後でそのように感じることは多々あり、
自分の精神的な成熟速度が遅かったことを残念に思っています。

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前述の手記にあったもう一つの言葉、メタ認知。
恥ずかしながらこれも知らなかった言葉で、認知を認知すること、
簡単に説明すると、自分が感じたりしている内容を自覚することらしいです。

「今、自分はこう感じたけど、これはちょっと人間性に欠けるな~気を付けよう」

といった、認知を客観的に認知するというような能力のことで、
最近は小学校くらいからの教育に盛り込まれているようです。

そんなの昔から自然にみんなやってることだろ、と思う方もいるかもしれませんが、
それがどのようなものなのか認知できているかできていないかには差があります。

現状を理解して何もしないのを静観と表現し、
知らずに何もしないのを放置と表現する程度には違います。

このメタ認知能力はステップがあるので、今さらながら意識して生活しようと思います。

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このような事を考えていると、
昔、父から教わったような気がする、たったひとつの言葉、
これはいろいろと万能で、座右の銘を聞かれる機会があれば、
おそらく即答になるくらいには磨かれた一言であろうと思うのですが、
自分に対して何かを与えてくれた自分以外の人の言葉や気持ち、有形無形の何か、
そんなものに思いを馳せる時間が増えます。

もし私に男子が出来ることがあれば「男は我慢」と語り継いで行こうと思います。

-*-*-*-*-

そもそもなぜこのような内側のブログを書いているかというと、
何やら風邪をひいてしまい、ゴロゴロしているからというオチでして、
そのゴロゴロは有意義であった、と後で感じるための、
自己防衛手段のひとつかもしれません。


明日の朝、起きたとき、全快していますように。


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私はあまり人のブログを熟読しませんが、
末吉さんのブログは、全く別です。
いつも隅々まで読み、更新を楽しみにしています。
もちろんスマホの画面にブログへのショートカットがあります。

私はよく理屈っぽいと言われますが、何がそんなに良いかと聞かれても、
理屈じゃないんだよと言ってしまいそうです。

人間の価値は、いや、価値なんてものはそもそも無いのですが、
末吉さんのブログを読んでいると、ああ~この人はでかい!と感じます。

政治、人種、ビジネス、貴賤、宗教、道徳について語る
全てのエライ学者や識者や坊さんが束になっても、
末吉さんの持つ音楽という軸には遠く及ばず、
日々インターネットで拡散されている細かくネガティブな、
主張と呼ぶには思惑が濃すぎるか只の脊髄反射のような情報が、
どうでも良いものだと教えてくれます。

というわけで、どうぞw

ファンキー末吉とその仲間たちのひとりごと
http://www.funkyblog.jp/


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