asahikunさんのブログ
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放火未遂

いじめっ子リーダーSが、私の家のすぐそばの公園の空き地で遊んでいました。


家は遠くないのになぜ



奴は、家に爆竹を投げこもうとしていました。
見つけた近所の方と、母親が追い払ってくれましたが、今思えば本当にコワい…。



私の母親は、空気を読むことがかなり出来ないので、この時もいじめにあっているとは思ってなかったようです。



別の日、
一つ学年が上の友だちの家に遊びに行って帰ろうとすると、門でSが待ち伏せをしていました。



これでは怖くて帰れません。



友だちが事情をその子のおばぁちゃんに説明してくれ、そのおばぁちゃんが、威勢良く
『うちの敷地に入るな!!出ていけ!!早く家に帰れ!!』
そのような事を言って下さり、その日は家に帰ることができました。



からだを張って正面からSに向かっていって下さったおばぁちゃま。
本当に嬉しかった!


私は家に帰って、母にいじめの事を話してみようかな、という気になっていました…。



しかし…。その日Sに足止めをくらっていた私は、門限に間に合いませんでした……。



ぁあ、やっちゃった。どうしよう……。




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恐怖の休み時間

いじめっ子はターゲットを決めると、集中攻撃します。


自分がしたことが自分に帰ってきたと思いました。



授業中も、紙切れラブレターをくれたリーダーSに睨まれっ放し。
その頃の私は何故か『負けない!!』
『人前じゃ泣かない!!』
が徹底されていたので、負けじと睨み返していました。
ヾ( ´ー`)



恐怖だったのは移動のない休み時間でした。
Sに名前を呼ばれ、抑えつけられ、お腹を蹴られたり殴られたりしました…。

悔しいし悲しかったけど、もちろん周りは見てみぬフリ。
みんな怖いから、助けてはくれませんでした。

『お前なんかに負けるか!!』

と言って、ただ絶えていました。



自分で言うのもなんですが、強すぎです………。



もちろん母親にも父親にもそんな事は言えませんので、帰り道少しだけ泣く事もありました。



Sはそんな私が気にくわない。
学校から帰って、遊んでいる時でさえ邪魔するようになりました……。





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いじめられっ子

小学校5年生になり、仲のいい友だち同士、交換日記なんかもして学校生活を満喫していたわたし。


好きな子もいました。男女6人で交換日記をしていて、その中の1人に恋心を抱いていました。
そして彼も…。
両想いでした。(ませガキ!!(((゜д゜;)))
その彼とはテレ過ぎて1言も喋れませんでしたが、手紙の交換だけはしていました。
勉強はできないけど、スポーツは万能。ってタイプの子でした。



そんな中、学年1の悪ガキ問題児と言われている男子から紙切れのラブレターを貰いました。




手紙には、
『好きだ。金の事なら俺に言え。』




ヾ(≧∇≦*)ゝ
アッハッハッハ!
『はぁ何これ』無視することにしました。



するとまた、
『本気で大好きだ。 愛してる。』
と紙切れラブレターを貰いました。



私は無視したと思います。



そしたらどうなったか。



両想いの彼がいることが悪ガキにバレて、彼の背中に爆竹を入れられ(;_;)
彼は火傷をおいました。


そして私と彼の手紙交換も、楽しい学校生活も奪われてしまいました。


いつの間にか、私はクラスの男子全員のいじめの対象になっていました。
交換日記をしていた仲の良かった男子も、目も合わせてくれなくなりました…。