今日、街中を歩いていると、小学一年生の男の子2人がそそくさと一目散に家に帰りたそうにしながら走って、信号の無い横断歩道を渡ろうとしていました
車は止まってくれ、その2人は安全にすんなりと渡る事が出来ました
2人とも走りながらすんなり渡れることを嬉しそうに横断していて見ていてほっこり😌
すると1人の男の子はお辞儀をちゃんとして居ました
汚れのない、「ありがとう」の気持ちが伝わってくるほど、純粋で綺麗なお辞儀だと私は感じました。
「ありがとう」と言う言葉は、感謝を伝える素敵な言葉のはずなのに
これから生きていく中で、
「ありがとう」
と言いたく無くても言わなければならない場面や、
人間関係が複雑になって、
辛い思いをして、
「ありがとう」と言う一言に、
救われたり、
苦しまされたりする事
がきっと一回はあるんだろうな、
と思うと、見知らぬ男の子でも、
心がツンと痛くなります。
まだ19年しか経験をして来てないけれど
自分は今まで19年間生きてきた中で、大人の事情で何度もねじ伏せられたり、友達関係で悩まされた事が沢山ありました。
大切な人生のひとときを嫌な思い出を振り返ったり、考える事は、もったいない時間かも知れない。
だけど、傷つけてくるのも人間だし
その傷を癒してくれるのも人間だと思います。
その男の子達も、同じような場面に立ち合ったら、頑張ってねと応援したくなる気持ちになぜかなっていました。
その男の子達の清らかさが生き続けてくれますように…