自信がついてから動こう。
そう思っていませんか?

でも、順番は逆です。

動いた人だけが、自信を手にします。

👞人は「考え」でできているわけではありません

私たちはよく、

「自分はこういう人間だから」

と考えて行動していると思っています。

けれど心理学では、
人は“自分の行動を見て、自分を判断する”とされています。

つまり、

堂々と振る舞えば
脳は「私は堂々としている人なんだ」と解釈します。

お金を丁寧に扱えば
脳は「私はお金を大切にできる人なんだ」と認識します。

背筋を伸ばせば
脳は「私は弱くない」と判断します。

行動が先。
自己認識はあと。

これが人間の仕組みです。

今の自分を基準にしない

「まだ自信がないから」
「まだ実力が足りないから」

そうやって今の自分を基準にすると、
いつまでも変われません。

基準を未来に置きます。

“なりたい自分”を先に設定するのです。

そして、
その人のように振る舞います。

完璧でなくていいのです。

少しでいい。
今日一日だけでもいい。

「私は余裕のある人です」
そんな顔で歩いてみる。

「私は自分を大切にする人です」
そんな選択をしてみる。

演技でも構いません。

脳は、本物と演技を厳密には区別しません。

👞演じ続けると、人格になります

演技はやがて習慣になります。

習慣は人格になります。

人格は、現実を変えます。

だからこそ、

なりたい自分になる方法は
“待つこと”ではありません。

“先にそう振る舞うこと”です。

👞まとめ

まだそうなっていないから、できない。
ではありません。

「今日からその人として生きます」と決める。

それだけです。

自信は、あとからついてきます。

脳は、必ず追いつきます。

 

私も目指す自分へと頑張ります😊