美しくあることと人生が繋がっているなんて美容部員をしている時は思いもしなかった事でした
私が働いていた当時はエステサロンが出始めた頃で店舗数もごく僅か
エステサロンを利用してますなんて人はあまりなかったように思います
化粧品を購入するのも今ならドラックストア、デパート、ネットなどが多いですが
その頃は商店街などにあるような小売店(いわゆるお化粧品屋さん)を利用する割合が高かったと思います
そんな化粧品店の中でも顧客を多く持つ有力店が売り上げを伸ばす為に
カウンセリングをしてエステサロンと同様の機械を導入し、化粧品をキープしてもらい(ボトルキープのようなものです)マッサージやパックなどの技術を提供してサロン展開を図るというような事もよくありました
自分が担当していたお店もしかりで
毎日何人ものお客様にマッサージなどの施術を行ってました
お手入れサロンのサービスを利用されるお客様の大半はお肌が気になってくる中年期以降の方で、若い方は当時は意外と少なく、利用されるとしたら何かしらの肌トラブルを抱えられてる方でした
特にニキビ肌、ニキビ跡形のお肌が多く
見るからに硬くて厚くて透明感が全く感じられないお肌
ファンデーションを塗ってもぶつぶつとしたみかんの上に粉をのせているような状態……
お悩みはとても深刻でそれが表情や言葉、所作の端々に見られいつもどこかに重いオーラがある事を感じてしまっていました
でもそのあと私は
そんなお悩みを持つ2人の独身女性のお客様が一念発起してお手入れを始められ素晴らしい変化ぶりを起こしていかれる様を目の当たりにする事になります
お手入れサロンのサービスを受けられる事で定期的にお会いする事になり、その変化をリアルに見る事ができました
もちろん歳月は少しかかりましたけどね
全く違う変化のルートを辿られたお2人ですが、
美しくありたいと願ったことが起点となり肌だけではなく別の領域まで派生して広がり大きな変化を起こしたゴールは同じです
切に美しくありたいと願ったお2人のお客様の変化の様子とは。。?
また次回お話しさせて下さいね![]()