こんにちは!
会食恐怖症サポーター・パニック障害サポーターのtaecoです
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今日は、不思議なはなし
前世のはなしです。
(会食恐怖症・パニック障害克服の記事をもう少し書きたいな、
と思いつつも、自分のなかでピンと来ないので文章に出来ないでいます
今、書きたいと降りてきたのが、この内容。
お付き合い出来る方は、お付き合いくださいませませ。)
おととし、この方たちと出会う機会がありました。
この本の作者、ケプリ夫人と
旦那さまである、霊能者のケプリさんです。
未来や何かを断定されるのが嫌で
占いや視てもらうことに抵抗があったのですが。
人との出会いや自分のタイミングってありますよね。
なんかタイミングが合って、会うことになっちゃったんです笑
で、本題
「わたし、物心つく頃から母と祖母以外の人のごはんが食べられなかったんです。」
「喉に蓋がしまったかんじで、水も飲めないんです。」
「そして今でも、この水は飲める、この水は飲めない。
このモンブランは食べられるけど、このモンブランは食べられない。
この人のごはんは食べられるけど、この人のごはんは食べられない。」
「なんなんでしょう?
」
ケプリさん「あ~うん。前世で毒盛りされて亡くなっているからだね。」
「なるほど~
」←ほんと、こんなかんじ。
えぇ!!
とか
うそっ!!
とかじゃなく、
「そっか、そっか
」ってかんじの自分にびっくりでした。
魂は覚えているから頭ではなくって、身体?が納得してました。
わたしの前世は誰かの側室だったらしく、身ごもったそうです。
うん、男児だったとしたら、跡取りですね。
で、誰かに毒盛りされて、苦しくて苦しくて亡くなったそうな…
そして、おなかの子をも一緒に殺された憎悪。
産み育てることが出来なかった悔しさ、悲しさ。
その、苦しさを持って。
持ち越してわたしは生まれたんだって。
だから
「他人のごはんを食べたら死ぬぞ!」って。
魂は幾度も叫び、
また殺されないように、喉の蓋を閉め続けた。
”辛かったね、わたし。
がんばったね、わたし。
苦しかったね、わたし。
もう今世は、なにを食べても大丈夫だよ。”
その霊視後から、魂にずっとずっと
話しかけて、癒やして癒やし続けています。
そしたらね、
喉の蓋は閉まらなくなったんです
そしてもう一つ。
今世は絶対、母になるんだと、
決意して生まれた。
このことも小学生くらいから驚くほどの母性があって。
なんか…
「絶対、孫をおばあちゃんと、お母さんに見せなきゃ!」
って気持ちがめちゃくちゃあったんです。
その謎も一緒に解けました。
今、この記事を書こうと思ったのには
今、誰かに響く、誰かに必要な話なのかもしれないなーと
思いながら書きました
今日はこのへんで。
おやすみなさい
taeco