お久しぶりです。息子、林間学校から無事帰ってきました。ていうか、青年自然の家、みたいなやつだけども。あとでその話を少々。

 喘息の話。

 咳喘息がひどくなってきたときは、保育園からほど近い小児科に通っていました。最初はなんだっけか、毎日飲む薬と(あとでシングレアになった)いざというときのテオフィリン系のやつ、あと、便利だから、という理由で喘息テープ(ホクナリンテープ?)いやぁ、でも、悪い癖が出て、毎日飲む薬、どうしても2週間くらいすると飲ませたくねぇっ!てなっちゃうんですよね、私が。なので、飲ませたり飲ませなかったりするうちに夜中の発作が辛くて夜間救急に駆け込んだり、よろしくなかった…。でも、アトピー性皮膚炎を食物のコントロールにより薬なしでキレイにできたのだから、喘息も何か方法があるはず!と思っていました。アトピーの時に入院した時に、自分の手に負えない時はしっかり薬も使うこと!とあんなに反省したのにね。で、良さそうなことを調べて試すのですが、どんどんひどくなる。しまいには、その小児科がどんなに混んでいても即吸入させてくれる子供4人くらいの重篤児な扱いになってしまって。(それなのにすぐぶり返すしね)薬も、ではこれも、あれも、胃が荒れるから胃薬も、みたいに増えてきまして、なんかもう無理だ!と思った時、アレルギーで有名な国立の病院に紹介状を書いてくださるよう、お願いしてしまいました。

 実はその小児科とつながっている大きな病院は私立の、アトピーで入院して2部屋しかない個室にムリムリ居残って嫌な顔をされた病院でした。少し前に行った喘息の講演の時に、その先生に症状とアレルギーの程度を説明したら、それはひどい、ウチか、あなたのところなら何処そこの国立病院に行くべき、と促されていたのを思い出して、おそらく嫌がられるだろうと思いつお願いして書いていただいた。そして、見事にそのあと、保育園の後に診察に行くと(どうしても夕方遅いからさー)もういっぱいです!と言われるようになっちゃって参っちゃったよなー!それはまた別の話なんだけども。

 そしてその病院に無事に行ったら、色々調べて、副鼻腔炎ですねぇ、お薬出しておきますー、て、え?副鼻腔炎?となったよ。よく知られていることかもしれませんが、私はその時初めて知りました。ひどい喘息は副鼻腔炎を併発しているからひどい場合がある、もしくは、それ、後鼻漏による喘息っぽいやつで副鼻腔炎です、という場合があるようなんですね。で、副鼻腔炎を治すための薬を飲んだら、あれよあれよと喘息の薬が減りました。あぁ、副鼻腔炎だったのかー…薬も減って、生活にも気をつけて、一旦良くなった。副鼻腔炎も食物アレルギーでなる場合があるからね、何が原因だったのかなぁ、と思っているうちにまた悪くなっていきます。園の牛乳パック収集にはまだ気がついていない時の話です…。

ちょっと今日は高1息子の林間学校の話に寄り道させてください。今回、これまでになく先生から食事の詳細をもらったのが遅く、そしてどう見ても半調理品をちょっと調理して出している風。まぁ、青年自然の家みたいなところは、そういうところが多いですよね。だから、途中から取り分けてもらうのは無理だし、こちらは関東だが行く先は中部地方。有給とって持って行くのも難しいし、送る予定を立てる時間と気力もなし(ちょっと仕事が忙しかった)。で、今回はこのようにしました。
1日目の夜は飯ごう炊さんでカレーなのでこれ。野菜ジュースはおまけにつけておいたけど飲まずに帰ってきた。カレーは湯せんしてもらい。
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2日目の朝。白いご飯は食べられるが、あとがちょっと。干物が出て、食べられるか不明だったが、万一食べられなくても朝食べられるだろうという読みで朝ごはんセット。ふりかけと梅干しとゴマと自然海塩、と、海苔。味噌汁も小麦やら何かが入っていて、大丈夫かもしれないが大豆と米の米味噌のこれ。今回初めて買ってみたけど、意外と美味しい。
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2日目の昼。おにぎりと肉団子主体の弁当が出る予定だったが、おにぎりからしてなんか色々使われていて、ちょっと大丈夫か食べてみないと分からない感じだったので、オール別物に。肉団子のアレルギー食品会社のも検討したが、もともと肉好きではない息子が美味しくないと言うし。ごはんは宿で湯せんしてもらって。ゴマと塩も一緒に持たせて。焼きサバも、塩と塩麹と、くらいの味付けのもので、試して普通に私でもわりと美味しかったのでこれに。
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問題がありました。これでね、それぞれ別に袋に入れて、夜、朝、昼の分、と言ってね、ごはんはもらうつもりだったんですけど。今回けっこうギリギリで本当に先生との連携が取れておらず、息子に言ったにも関わらず、ごはんをもらえなかったのですよ…(笑)というか、息子がカレーにはこの白いごはんかな?と勘違いして湯せんしてもらっちゃったみたいで(袋別にしておいたのに!)ご飯足りないなーと思ってたみたいなんですけど、いや、2パックしかないのに3食分な訳ないだろ?早く気がつけよ。てか人の話を聞けや。とちょっと怒り狂っちゃったけど、後で思うとアホすぎて笑えてしまう…。だから2日目の昼はご飯は食べてないんですよ。アホだ。アホすぎる…いや、先生と直接話が1度しかできなかったお母さんがいけなかった…。さすがに週6日働きながら(本業とバイト)たまたま忙しい時と重なったらちょっと無理だ。婚活だ!婚活するしかねぇ!とちょっと思いました^^;婚活するくらいなら就活して給料良いところに転職しろやボケ、と自分に今ツッコミいれてます。やれやれ。

1日目の昼はみんなお弁当。容器を洗わないだろうと思ったので使い捨ての弁当箱で。
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久しぶりに作ってとっても不恰好な!海苔巻き(人参とカブの葉の芯、酢飯は今回は梅醤と塩を混ぜたもの、暑いかもと思って。ふだんの酢飯はレモンと塩か、白梅酢と塩のどちらかが多いです)と、しらす干しと米粉(と水のみ)の天ぷら、かぼちゃとレモンとインゲン(インゲンは焼きすぎですっかりスナック菓子の如くだった)の焼き野菜(菜種油と塩振って焼く)蒸しブロッコリー。まぁ、このお弁当がちょっと多かったし、一泊だったから良しとするかー。死にゃせん。

 因みに1番最初、小学生の時の自然の家系の時。やはり半調理品を使っているうえに2日目の朝なんて近くのコンビニのおにぎりだった(たぶんその辺りで提携してるんだね)。しかも、1食分ずつ冷凍して送ってくれ、電子レンジでチンして出すから、という話で、卒倒しそうになった。それまで、それで嫌だという親御さんはいらっしゃらなかったみたいなのだが、えぇ、嫌だと言ってしまいまして。1つには冷凍したものや電子レンジでチンしたものをあまり食べないことにしている私の我儘が理由で。冷凍しても栄養は変わらない、むしろ増えると言われるものもありますが、自然食的にはよろしくないと言われています。出産してしばらく、冷凍の野菜や加工品をとてもよく使っていたので、実を言うとそれもあまり良くなかったかもという反省もあり(実家に帰らずに出産したので家事を私しかしない家ではそれが良いかと思っちゃったのですね)。電子レンジの調理も電気やガスで温める方法と違う温め方でよろしくないと言われていて、まぁ、うちにレンジはありません。もちろん、人のお宅で頂戴した時にそれを食べない、飲まないということはないし、毎食毎食というのでなければなければ忙しくてやってられない方の気持ちも分からなくはないです。実際に私とて忙しくなってるわけなので(笑)

結局頼み込んで、小鍋と焼き網と、切った野菜とホッケや塩鮭を冷蔵で送り、茹でるだけ、焼くだけをやって頂きました。わたくしのオカンが給食の調理員をしておりまして、そのくらいできるわいねー!(実家は金沢です)と申しておりましたし。野菜は切って一旦酢水につけたのをジップロックに入れて。1日目の夜のはその前日の宅急便の最後の集荷で2日目の分は1日目の夕方最後の集荷で。その頃5時までのパートだったので自転車かっ飛ばして家に帰って6時までに(6時が最終集荷だったので)必死で準備。宿では、冷蔵だとて必ずすぐ冷蔵庫に入れられないから!とかとても嫌がられたのだけど、まぁ、あれはあれでウチとしてはなんとかなってありがたかった。今思うと、そんな半調理品で大量の食事を作ってるところなど調理員もギリギリで大変だったかなぁ、とか、市や県の施設だから、やはり責任問題が困るからというのがあったのかなぁと思います。

 因みに1番良かったのは京都の修学旅行。取り分けじゃなくて、1から全く別のものを作ってくださいました!最も、その頃には豆系のものや貝類、青魚も大方食べられたので(昨年)メニューがたてやすかったのかもしれないですね。あと、普通に雑穀醤油や味噌が用意してあった。さすが京都、観光地だなぁ!金沢だってステキよ!と思ってるけど、確実にこの点は京都のが進んでるに違いない。足向けて寝られません!

全然少々じゃなかった、長々お付き合いくださった方ありがとう

せっかく副鼻腔炎を治療して良くなった喘息、また悪くなるよ!そして2度目の入院をするよ!を次次回に。次回はちょっと小話をたぶん近々。

宜しかったらまた音譜