こんばんは
妊孕性のお話ラストです
血液検査の結果を聞きに不妊外来へ行ってきました。
採卵に向けて治療いつからかなぁ〜とか
呑気に考えていた私
名前を呼ばれ、診察室に入りました。
「前回の検査結果が出ました…。結論から言うと
卵子凍結は難しいかと思います。」
「えっ
」
「卵巣刺激ホルモンの数値が高くて…
閉経寸前と言えます。
治療したとしても可能性は低いかと思います。」
「…わかりました。」
他にも会話をして、待合室に戻りました。
…あぁ、そうなんだ。
もう子供産むこと出来ないんだ…。
我慢してた気持ちが溢れて、涙がポタポタ
あれだけ望んでいた妊娠。
辛くても不妊治療頑張ってこれた。
いつか授かると信じてたから頑張れた。
私は
子供を産んで育てたかったんだ。
そう再確認した日で、打ちのめされた日。
これって早期閉経っていうのかな。
もう望みはないのかな…。
でも落ち込んでる場合じゃないのよ。
がん治療に集中しよう。
切り替えなきゃ、切り替えなきゃ…。
その日は号泣で、疲れて眠りについたのでした。
つづく。