玉峰館さんの夕食は、
お庭に面した1階食事処にて
17:30〜/18:00〜/18:30〜/19:00
上記の時間から選べます。
我が家は18:30から
離れ宿泊者は、お庭が見えない半個室の席に案内されます。
私は、ライトアップされた綺麗なお庭が見える窓際の席が良かったので、選択できるといいですね。ただでさえ、離れはお庭の眺望が全くないので。事前に伝えれば、変更してくれるのかなぁ?
人目を気にせず、お食事&会話を楽しみたい方には、半個室席はとても良いかも。
お品書きです
[魚料理]
夫
蝦夷鮑のステーキ
母&私
稲取産金目の炭焼き
[肉料理]
夫
和牛サーロインステーキ
母&私
和牛もも肉と茄子の叩き
なんと、母と私、全く一緒
3人だし3品ずつ頼めばよかったと後から後悔。だってだって、絶対間違いなく3品とも美味しいもん。
①荏胡麻 山葵 旨餡
②鯵 長芋 根三つ葉 土佐酢
③牡蠣 トマト 椎茸 菊花 芹
④煮穴子 木の芽
⑤大尼子 酒粕 山葵 いくら
全部美味しい。ハズレなし。
とてもバランスが良いのです
①と②はさっぱり、特に②はお気に入り。③は大粒の半生っぽい牡蠣がクリーミーに、④は煮穴子のふわふわ感、⑤の大尼子は、アマゴという川魚でサクラマスの仲間のよう。酒粕と山葵でお酒のアテにぴったり。
飲んべえさんにも、下呂さんにも大満足な一皿だと思う
これまた優しいお出汁の味で、
こんなんじゃ足りない
並々に注いでほしい
と夫が言う始末。笑
かぶも口の中で邪魔にならない細かさで、プロの技ですねぇ〜〜
[お造り]
お造りは、ハタ・まぐろ・黒むつの3種。そして色々な薬味たち!
薄造りなのがハタ。
さすがは伊豆、どれも新鮮
煎り酒・柚子醤油・土佐醤油につけていただきます。
まぐろの下にある、丸っこいのわかりますか?きゅうり・人参・大根!
こういう細部まで繊細に丁寧で、関心しきり。
ついにここでやってきましたーーー!
[魚料理]
蝦夷鮑のステーキ〜二種のソースと共に〜
これは、蝦夷鮑の圧勝。
肝ソースがこれまたもーーーう絶品。
柔らかいんだけど、ステーキにしてるから香ばしく鮑の旨味が。
あぁぁぁ食べたい。
夫よ、たくさん貰っちゃってごめん。
金目の炭焼きは、
桜海老のソースが香り高く濃厚でとっても美味しかったし、脂ののった金目と合っていて、こんな食べ方あるんだ!と感動したけど、私は一度食べれば十分かなぁ。
ブロガーさんの中には、毎回これを必ず頼むという方もいるそうなので、好みは人それぞれですな♪
やっぱり一皿は、平目の雲丹ソースにすればよかったーーー
今回タイミング悪く、伊勢海老料理がなかったのがショックでしたん。時期によってはあるようなので、再訪時に期待。
和牛サーロインステーキ〜三種のソースと共に〜
和牛もも肉と茄子の叩き〜温かいべっ甲飴 天城本山葵と共に〜
キャーーーーーー



こちらは両方同じくらい美味しかった
サーロインステーキは、もう言うことなし!見た目で伝わるはず。ね?笑
4切れで少なく見えるけれど、意外と大きかった記憶が。
だけど印象に残ったのは、和牛もも肉の方かな〜〜
和牛もも肉は、とろとろの茄子と雲丹とお肉が素晴らしいコンビネーション。
心の中で、料理長さんに、、、
スタンディングオベーション


[お食事]
キャーーーーーー
帆立と蟹といくら。。。。。
HOTATE KANI IKURA.....
もう失神しちゃう。
こんなに贅沢な美味しいものばかり食べて、、、、いいの?!
わたし、、、いいの?!
米粒ひとつ残さず完食
最後の最後まで幸せ。
スタンディングオベーションしながら、
ブラボーーーと叫んだ


(もちろん心の中で)
デザートは、
テラスでもいただけるということで家族の寒いという反対を押し切り、テラスへ
うっとり素敵空間。
テラスのテーブルは、きちんと寒くないようにこたつ仕様になっていて、たしか1テーブル毎、この大きなヒーターが付いていました。膝掛けもありました。
春とか秋とか最高だろうなーーー
デザートは特に印象に残らず、、
でも美味しかったし重すぎずちょうどいい量だった
私の好物ばかりのお品書きで、
1つもやっつけで出したようなものがなく、全部が美味しかった。。。。。
だって、心の中で料理長さんにスタンディングオベーションしちゃったくらいだもの
さらにブラボーーーって叫んじゃったし。(心の中で)
料理長さん、そして厨房のみなさま、
美味しいごはんを誠にありがとうございました
ごちそうさまでした
これで夕食編終了かと思いきや
[夜食]...笑
お部屋のポストみたいなところに入ってました。
魔法瓶にはアツアツのお出汁が入っており、そう、お茶漬けです


あんなに満腹だったのに、3人ともぺろりと食べてしまいました。笑
さすがに食べすぎ。。。
これにて、夕食&お夜食レポは終了。
かーなーり、長かったですね。
拙い文章で申し訳ありませんが、
お付き合いありがとうございました
次回朝食編にて玉峰館、おしまいです。



















