突然ですが、春は別れの季節であり、新たな出会いの季節でもありますね
今日仲間が送ってくれた写真。
きれいですねーー

昨日、大好きな友達に、
「自分の周りに嫌な人ばかりが周りにいるということは、自分の写し鏡であり、自分が変わらなければ良い人との出会いはない。だからその中に居ても自分は成長はできず、悪い人との縁は潔く切るべきだよ。」
と言われました。
これは彼女が常日頃からわたしにずーーーっと懲りずに言い続けてくれたことでした。
誰かが側に居てくれないと寂しいとか、腐れ縁なのに孤独が怖くて一緒にいたいとか、本当はもううんざりしているのに、離れられなかった自分の弱さとか。
わたしはもう、そんな自分とは決別したい、と思いました。
結局お別れのときは、いくら自分の考えを理論的に説明しても、相手には理解してもらえないし、怒りや失望を与えます。
避難されてももう仕方ない、という気持ちですが、私の考えを理解してもらえなかったことは悲しいです。
私は「罪を憎んで人を憎まず」の精神を心がけています。
これは20代の頃、つらい経験をして誓ったことでした。
これからは、自分自身がひとまわり成長することで、成長した自分に合った人たちや環境との出会いをしていきたいし、そのためにも人から嫌われることを、怖がってばかりではいけないと思いました。
今日はひとりごとになり、ごめんなさい。
読んでくださった方、ありがとうございます












