前回に引き続き

長い間更新できず申し訳ありませんでした

息子は無事、大学に合格しました(*^-^*)ホッと一安心

それでも気持ちの浮き沈みの激しさは収まらず・・・

なかなかPCに向き合えず

今日までブログを放置してしまいました・・・

 

その間ピグライフで時間をつぶしたり

そうすると気持ちが安定して上向きになったり

それでも毎日やっているとマンネリ化してまた気持ちが落ちたり

そんな繰り返しです

 

精神科のデイケアに通っていますが

季節の移り変わりの時期だから仕方ないよって言われました

 

またぽつりぽつりと書けるようになれたらいいな・・・と思っています<(_ _*)>

ご無沙汰しておりました。

暫くの間というか今もまだ

鬱の真っ最中。ど真ん中です。

双極性なので上がりすぎる前に下げましょうとの判断で

薬の変更があり

そのせいで気持ちが急降下

何もする気にもならずふさぎ込んでしまう日々

ピグにこれる日でもお庭やキッチンで黙々と作業してたり

 

昨日はどうにか力を振り絞って

保健所に行ってきました

いつも後回しにしてきたこと・・・やっとできた!と達成感の中

帰宅後しばらくしてから電話が・・・

大金と個人情報満載の書類一式セットを置き忘れとの連絡でした

取りに行きたくても閉所時刻過ぎていたので今朝一番で取ってきました

 

なんだか全然ダメな私・・・

せめて、せめてお願い。今日息子の大学受験の合格通知が届く日(郵送らしいので)

合格していますように☆彡

デイケアでは週に1回みんなでお料理します(*^-^*)

誰が何担当で!とはっきり決めるわけではなく

なんとなーく。その場の雰囲気で。

得意な人が得意なことしてもOKだし

今日は気持ちが沈んでるから見学ででもOKだし

老若男女問わず、家では料理しないんで出来ないかも・・・

と言いつつ菜箸片手に四苦八苦して

「できた!」の達成感(*^-^*)

 

料理だけでなく

適量・適当などの言葉が普段から使われがちですが

テキトー・いい加減じゃなくて

ちゃんと「適した量・ちょうどよい程度」の意味があるわけで・・・

私は躁鬱と鬱の両方。双極性

UP・DOWNのちょうど良い適当な位置をキープしていきたいなと思います

 

今週のデイケアではキーマカレーを作りました(*´▽`*)

カレー粉やケチャップなどで基礎から作るので本格的な美味しさでした♪

ピグにも浅草あるんですよね音譜

リアルでも浅草はよく行きますニコニコ

オヤツに

揚げ饅頭(九重ここのえ)

芋羊羹・あんこ玉(舟和ふなわ)

なんか良いですよね~って言ってるから

痩せられないんですよねえー

 

ブログ書くときに

写真の代わりとしてピグ内の名所やお気に入りのスポット等

載せるようにしてるのですが

そろそろネタ切れな気がして・・・

 

東京タワーとかスカイツリーとか

増えて欲しいです音譜音譜音譜

 

 

 

どなた様の置き土産

有難く頂戴いたしました<(_ _*)>ご馳走様でしたニコニコ音譜

((気づくの遅くてすみません・・・あせる

散らかり放題のマイルーム・・・柱の影にあってびっくりしましたあせるあせる

1月中に見つけることが出来て良かったです音譜))

 

某総合病院で腎臓内科と精神内科を診てもらっています

精神内科で処方される薬には食欲旺盛になってしまうものが多いので

栄養指導の予約も入れてもらいました

 

いざお話を聞きに行くと・・・

あれれ?

お豆腐とか大豆製品をたくさんとるようにと言われたのですが・・・

低カロリー高たんぱくな大豆製品・・・

 

腎臓的には低たんぱくも考えなくちゃいけないのに・・・

精神内科から予約入れたからかなはてなマーク

 

そんなことよりも

今はとにかく太りすぎむかっ!!

腎臓は落ち着いているからまず痩せましょう

ってことらしいですえーん

 

自覚はあります。

めっちゃ太りましたから・・・笑い泣き

 

よし!総合体育館のプールに通ってみようビックリマーク

と潔く水着を引っ張り出してきたのですが

ぱっつんぱっつんで・・・

ギリギリ着れましたあせる着れたけど・・・

人様の前に出ることは不可能かと・・・汗汗汗

 

まずはアレですね。

水着を着るために痩せなくちゃですね

なんか・・・ぼけーぼけーぼけー

 

美味しいものは美味しいうちに音譜

そこに行きついてしまいそうですウシシ

薬のせいビックリマークほんっとに薬のせいなんですビックリマークビックリマークビックリマーク

副作用に食欲旺盛になるってかいてありますからショボーン

食べたい気持ちを抑えるのが大変です

暖かい飲み物でごまかしたりしてるんですけどね・・・

やっぱり食べちゃう

 

腎臓内科も精神科もある病院。

今度は病院内で連係プレイで処置してくれる

安心して身を任せればいいのはわかっているのに

何故か凄く緊張して何故か凄く怖くて

 

腎臓内科の先生とは

採血や尿検査のデータを見せてもらいながら

スムーズにお話が終わり

 

精神科の先生とは

足のバタつき・舌の痙攣・はすぐ治してあげるねと言われ

(前の病院では治らないで困ってる人がたくさんいたのですぐ治るとは思えなかった)

注射1本で本当にすぐ治りました

その注射と同じ効能のある薬がデパケンで今は5粒でしたが

一昨日6粒に増やされました・・・

 

今、また躁鬱状態に入りかけているみたいで・・・

病院内にあるデイケアに通っているので

デイケアのスタッフさんと主治医の先生との連係プレイもとれているから

私の情報も筒抜け

 

私自身も【あ、最近調子上向きだな~】とは感じていました

これはもしや躁状態かも。でも自分でセーブできる自信あるから大丈夫

と思っていたのですが・・・ダメらしいです

 

「だめー皆そう思うんだけどね。ダメなんだよ。またガクンと下がるから薬チェンジね」

 

というわけで・・・薬変えられちゃって・・・気持ちが少し落ち気味ですが

とりあえず2016年~2017年の

ネフローゼ症候群から始まり 多重人格 躁鬱 鬱 までのことを書ききれたので良かったです

 

今通っているところでの入院生活については特に書かなくても良さそうかな?

気持ち的に書けそうな時があったら書こうと思いますが・・・。

5月から気持ちが落ち始めて

6月くらいから副作用の足のバタバタと舌の痙攣

入院1か月しても治らなかった

きっともうダメなんだ

 

1か月の入院中に

躁鬱状態で引っ越し先を決めてしまっていたらしく

私の知らない新居に一時帰宅

新しい病院での診察は1週間待たなくてはならない

 

その間、気持ちは落ちていくばかり・・・

もうダメなんだ死んだほうがイイ

いっそ落ちてしまおう

ちょうどここは6階だし

私の考えを知ってか知らずか

仕事で疲れてるだろうに

妹が帰りがけに家に寄ってくれて

一緒にご飯を作ってくれて

(ほぼ妹が作ってくれて)

「大丈夫だよお姉ちゃんは料理作れる人だったんだから

またできるようになるよ」と励ましてくれたり

 

いよいよ診察前日・・・

緊張ピークになっているところに

また妹が仕事帰りに寄ってくれて

私の異変に気付いて

「子供たちも気にしちゃうでしょ?明日良い病院行くんだから安心して」

そして元主人に泊まりに来るよう頼んでくれて

私が飛び降りたりしないように見張ってくれました

 

 

生きるために

どうしたらいいかわからなくて病院に駆け込んだのに

精神科専門の病院を紹介するからと言われ・・・

とりあえず付き添居いが必要だから妹が来てくれるまで待つことになり

本当に妹にも感謝ですね

仕事を抜け出して飛んできてくれました

紹介された病院はタクシーで片道2時間半

 

そこは別世界・・・まるで牢屋のようでした

ベットには身体を固定するベルトがついていて

全部個室でドアには外から鍵がかけられて中から開けられない

各個室にトイレがついているけどトイレにドアは無い

夜寝るときにはコップ1杯の水とタオルとメガネのみ持ち込み可

 

とはいえ私の手荷物は偶然ハンドタオルを握りしめていただけで

他は妹が持ち帰らされたのでお金も何もありません(売店も無い病院です)

妹はシングルマザーなのですぐにお見舞いに来れない・・・

その間お互いに随分心細い気持ちで過ごしました。

 

歯はゆすぐだけ

シャワー後は下着も含めずっと同じものを着用

タオルは退院時の支払い可で貸してもらえました

 

一番困ったことは生理があったことですね

売店が無い病院で、病棟に生理用ナプキンの用意が無いとのことで

尿パッドを退院時の支払いで買い凌ぎました

 

 

この病院で過ごした日のことは思い出したくもないほど

苦痛でした

 

毎日毎日が1分1秒が長く感じられ

足のバタバタ。舌の痙攣。

ベットに横になっても落ち着かない。

ウロウロと狭い個室の中を歩き回る。。。

まるで檻の中のゴリラのように

 

2週間弱した頃、やっと妹が荷物をもってお見舞いに来てくれました

子どもたちも連れてきてくれて

嬉しさと、この間の辛さと悲しさとで気持ちが入りまじり涙で・・・

妹と娘にはデイルームで待っていてもらい

息子にだけ個室を見せました

今ママはこんな部屋に居るんだよ

唖然としてました

 

 

1か月が過ぎようとした頃

足に異変が

左足だけが妙に浮腫みネフローゼ症候群のときのように

精神科専門の病院では検査できず

妹が精神科と腎臓内科両方を診てくれて

家から通える範囲を探してくれたおかげで

 

牢獄の日々から脱出出来ました

本当にもうあの病院には戻りたくありません

そのために今の病院で頑張るしかないです