私はよく、いきなり雷でも落ちたみたいにビビっときて曲を好きになるんですね。
sumikaの「Late Show」はその典型かな、と思います。
電車の中で、シャッフルプレイで曲を聴いていた時にうわなんだこれ!ってなりましてね。
歌詞の羅列が天才すぎるのよ……。
こんなに美しくて切なくて未だ曾て有っただろうか、いやない(反語)
出てくる単語が日常すぎて、それがもうぐぅっと私の心臓を掴んでくるというかなんというか、。
歌詞が本当に日常を切り取ったみたいな単語の羅列なので、聴いてる人の脳内に一瞬でその状況を想像させるんですね。
片岡さんはどの楽曲でもその、切り取った日常的な部分の描写がほんとに素敵だと私は思います。
自分が直接経験した状況では無いはずなのにその場面が私の脳裏にパッと浮かぶんです。これほんとにすごい、と思っちゃいます。
「掛け違えたボタンは一方通行退路はない」とか、「運命の最終電のよう 終点のない環状線のよう」とか、歌詞がすごく詩的で感情に訴えてくるのにもう状況が痛いほどわかる感じ、だいすきです……。
そして個人的には「二度と恋なんてもうしないってね」っていう歌詞が片岡さんの歌い方も相まって心臓キュウキュウスポットですよ……。
兎に角語彙力皆無で申し訳ないんですけど、大好きなんです……。