「たまには…」のところ
たまには、神様を信じてみるのもいいと思います。
私は、あの人が無事に日本に帰ってきて。そう願いました。
でも、戻ってきたらこの関係も終わってしまうんだね…。と思ったら、もうすこしだけそばにいさせて下さいって祈っていました。
全部私が壊してしまったから。
初めて別れを受け入れる事を意識した。
だけど…
今日は病んでいますね。笑
こんな日は、練習もおやすみです。
キレイすぎる思い出に行ってきます。
いつまでも魔法が消えないから…。
このまま魔法の中で生きていくのかな。私
「本音」のところ
自分の意識や考えを変えたいと思い色々な練習をしていますが、私だって自分が可愛くて、ツライ思いをしたくなくて相手に多くを求めすぎました。
女の子ですからね…。構って欲しくて、自分を見てほしくて、欲しい!欲しい!はかりで。
毎回同じケンカをしてその時に気がつき、泣きすがる。
受け入れてくれたことを無駄にしまた同じ事の繰り返し。
日々の中に当たり前として埋まってしまっていました。
それでは上手くいかなくて当たり前です。
こうしよう!思うだけではなく自分の中の腐った習慣はなかなか消えません。
といっても、頑張りすぎて無理やり変えようとしつ我慢してもどこかで爆発します。
潜在意識に取り込みむしろ、変わった自分が当たり前で真の自分でなければ。
相手が幸せになり、自分が幸せになるには自分が動きださないといけません。
確かな手応えがある今、失っちゃいけないものと一緒に歩きたい。そう思います。
「我慢と理解」のところ
人と良い関係を続けていくコツとして、私が一番大切だと感じたこと。
それは、相手に対する理解です。
ここからのお話しは、ちょっと恋愛に偏ってしまうかもしれませんが、根本はみんな一緒です。誰に対しても応用できると思います。
誰もが付き合い始めは、この人を理解している!だから一緒にいるんだ!と思いますよね。
しかし日が経つにつれ、自分が理解と感じていた事が我慢に変わってきてしまう事が少なくないです。
私自身、彼を理解して行なってきたと信じていたことが、時の流れとともに我慢しているのでは?と感じた事もあります。
一緒にいれば相手の本質や性格、個性がみえてきます。理解すると言うことは、相手を受け入れる事です。
彼はこんな性格だから、こうするべき。というのはおのずと見えてくるはずです。
それを尊重し、その本質を引き出してあげる事が相手を受け入れるということに繋がるのではないでしょうか。
理解は、感情を柔軟に変化させ、臨機応変に対応していく事です。
一方我慢はどうでしょう。
自分の殻に閉じこもり耐えるということは、相手を尊重することもなく最悪は相手の事も見えなくなるかもしれません。
感情を変化させ対応することとは、程遠い行為です。
変化するとしたら、我慢することにより不満が生まれ、憎しみや苦しみに変化するでしょう。
最後には、溜まったそれらを口にし、相手を傷つけ事になります。
大切な人を失う可能性が多いに高まります。
相手の性格を受け入れ、自分の感情を臨機応変に変化させていくことで、自然とその関係はうまくいきます。
理解と我慢は正反対です。
どうか相手を理解し、笑顔で受け入れ良い関係を続けていく練習をしてみてください。


