祝初投稿
まだ初心者なので、色々優しく教えてくださると嬉しです

さっそく本題に入ります

[国語の時間に]
皆さんは、国語の時間に短歌を作ったことはありますか

かなり前の話ですが、ある友達が作った怖すぎてボツになった短歌を紹介します

その短歌がこちら
たんぽぽよ
空の向こうへ
飛んでいけ
いつかどこかで
芽を出す日まで
これだけ見ると、たんぽぽの綿毛が空に向かって飛んでいく様子を表した、春の短歌のようですが、この短歌にはある別の意味があるので

〔本当の意味〕
※たんぽぽ=白い綿毛=あの人の魂(あえて、あの人と表記します。)
※空の向こうへ飛んでいけ=成仏しろ
※芽を出す日=生まれ変わる日

あの人の魂よ、
成仏しろ。
いつかどこかで生まれ変わる日まで、
もうここには来るな。
いきなりあの人と言われても分からないと思いますが、今は気にしないでください

今回はこれで終わりますが、次は夏バ-ジョンを紹介します。春・夏・秋・冬バ-ジョンの短歌が揃えば、本当の意味が分かると思います

次は、7月15日(土)に更新予定です

〔更新情報〕
7/11 段落、空白の調整
※誤字・脱字があれば、コメントにてお申し付けください。