「Rire Anges」
は実際に水素が発生しているのが目に見える
水素発生入浴剤です。
「水素」というと、
「え~~??怖いんじゃない?
」
とよく質問を受けるのですが・・・・
水素(原子番号1、元素記号H)は、物質を構成する元素としては宇宙で最も量が多いのですが、地球の大気中には1ppm以下の微量しか存在しません。
水素分子(H2)は最も軽く、常温では無色無臭の気体で、非常に燃えやすい特徴を持っています。大気中で5%以上になると空気中の酸素と反応して爆発します。
ここですよね、皆さんが怖い
ってところ。
水素=爆発
水素は、空気に5%~75%混ざったときに、燃える気体になります。
この状態に、静電気程度のエネルギーが加わると着火し。
逆に、2つの条件が重ならなければ、自然に着火・爆発することはありません。
じゃあ、「Rire Anges」は引火しないの?
という質問もよく受けます。
答え
発生した泡(水素)に火を近づけると引火します
え??やっぱり危険じゃない!!??
弊社の商品の一番の魅力は目に見える水素!!
逆に言えば火がつかない、ってことは
水素が発生していないということではありませんか?
でも水素の拡散性が高いので、水面から10cmも火元を離せば火はつきません。
のでご安心を。
と言いながらも、
*注意事項*
お風呂に入りながらタバコなどは吸わないでください。
あと、キャンドルの灯でお風呂に入るロマンティックな方々は、
火を水面から離してくださいね、というか、その時は水素浴はお控えください。
さて、
酸素と激しく反応するということは、
酸化性物質と非常に高い反応性(抗酸化作用)を持つ
という意味でもあるわけです。
知ってました?
水素は私たちの体内でも発生しているんです。
食品中の非消化性食物繊維を大腸内の腸内細菌が発酵する過程で
水素が発生しています。
何度も言いますが、怖くありません。
ヒトが難消化性オリゴ糖や糖アルコールを摂取すると、
腸内細菌に資化(利用)されて水素ガスが産生され、
呼気やおならとして排出されます。
ほら、怖くないでしょ。
すなわち、難消化性オリゴ糖を摂取すると血流に一定濃度の水素ガスが存在し、
各組織
に運ばれています。
この腸内細菌が産生する水素ガス濃度と
酸化ストレス軽減との関係を明らかにすることによって
難消化性糖質を疾病の予防・回復に活用する道
が開けるのではないか
と考えている人たちがいらっしゃるんですって。
*酸化ストレスとは
活性酸素が産生され障害作用を発現する生体作用と、生体システムが直接活性酸素を解毒したり、生じた障害を修復する生体作用との間で均衡が崩れた状態のこと。
生体組織の通常の酸化還元状態が乱されると、過酸化物やフリーラジカルが産生され、タンパク質、脂質、DNAが障害されることで、さまざまな細胞内器官が障害を受ける。
ヒトの場合、酸化ストレスは様々な疾患を引き起こす。たとえばアテローム動脈硬化症、パーキンソン病、狭心症、心筋梗塞、アルツハイマー病、統合失調症、脆弱X症候群、慢性疲労症候群などに酸化ストレスが関与している。
水素水を飲んだり、水素のお風呂に入り、
水素の発生量・溶存量を必要以上に保つことができれば、
難消化性オリゴ糖を食べなくても、体内に容易に水素を供給でき
酸化ストレス軽減できる・・・
だから、
酸化ストレスによるさまざまな体の病気や老化に対応できるんじゃないか…って、
怖いどころか
今水素が大注目なんです。
あ、そうそう
水素含有ガスの吸入は潜函病の治療に使用され、
人体に極めて安全性が高いことも証明されていますよ。
(潜函病はダイバーなどの高気圧環境下にいた人が水面に上がることによって急激な減圧により生体内に生じた窒素気泡によって起こる病気です)

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