先日、名古屋でのALFEEさんのライブに参加した時のこと
私の隣の席は1人参加の女性でした
席に着くなり、初対面の私に
「うわぁ!(ステージ)近いですね!」
と、話しかけてきました
私が「そうですね

」と言うと
彼女は「私、いつも3階の後ろの方ばかりなんですよぉ」と苦笑い
そして
彼女「ファンになって長いですか?」
私「メリーアン世代です」
彼女「あ!一緒!ずっとコンサートとか行ってます?」
私「行ってますよ

」
彼女は言いました
「私、ALFEEから離れていた時期、けっこう長いんですよ。
88年ぐらいで一回離れちゃったんですよね…
10年ぐらい前かな…動画サイトで偶然ALFEEキッチン見て

あー、ALFEE懐かしい。まだやってんだ!最近、どんな歌うたってんだろ?って。
それがきっかけで復帰したの」
そして
「なんで離れちゃったんだろうって…後悔してる。本当に本当に後悔してる」
悲しそうな表情で話す彼女の隣で、私はウンウンとうなずくしかなかった…
「でもね」と彼女は話を続けます
「戻って来る場所があった!青春が戻ってきた
」
『メリーアン』で出会った頃の話をしていると、開演のベルが…
この日の10曲目、『メリーアン』
思わず顔を見合わせる私たち
本編が終わると
「メリーアン、ディスタンス、二人のSEASON、恋の炎…今も変わらず歌ってくれて嬉しい
ALFEEに夢中だったあの頃を思い出す
コンサートに来ると、本当に青春だ!って思う
戻ってきてよかった!!」
『もし、ALFEEがみんなにとって青春ならば、みんなの青春は絶対に終わらせない』
という高見沢さんの名言を思い出します
51年間、ステージに立ち続けるALFEEさん
『続ける』というのは、ただ単に『止めない(辞めない)』ということではない
改めて、その重みを感じます
続けているから出逢える
続けているから再び逢える
戻って来る場所を作り続けて、待っていてくれるって、本当にすごいこと
私たちALFEEファンは幸せですよね
隣の席の彼女とは、名古屋駅まで一緒に帰りました
「またどこかの会場で会いましょう!」
と約束して…
本当に…また会えるといいな