2015年 7月26日
(さいたまスーパーアリーナ)
このライブで印象に残っているのは、何と言っても『もうひとつのLast Stage』でしょう
1987年に発売されたアルバム『ONE NIGHT DREAMS』に収録されている『LAST STAGE』
発売当時、まだ10代だった私は、この曲の歌詞に衝撃を受けます
ALFEE、大丈夫だよね?
高見沢さん、辞めないよね?
聞くたび不安になって、怖くなって
私の中では軽く封印…
この曲が発表されてから28年
『もうひとつのLast Stage』というタイトルで
新たな歌詞となって
夏イベのラストを飾る曲となりました
『約束しよう 俺はいつまでも 君の前で声の限り 愛と夢を歌っていこう
この熱い魂が 静かに燃え尽きるまで 』
この曲のイントロを聞くだけで、胸がギュッと押しつぶされそうになっていたけど
28年経っても、ALFEEはずっとずっとステージに立ち続けてくれて、いつも私を支えてくれて
『もうひとつのLast Stage』を聞きながら、あの日の不安がスーッと消えていくのを感じていました
そして
デビュー50周年の今年の春ツアー
本編の最後は『LAST STAGE』
37年前の…あの歌詞のまま…
私たちが知らない、私たちには見えないALFEEがいるのは当たり前
とにかく三人で歌い続け、ステージに立ち続けてくれていることに心から感謝しました
高見沢さんの魂の叫び…
ライブ中にあんなに泣いたのは初めてでした
デビュー50周年のツアーで、発表当時の歌詞のまま歌った意味は…?と考えていたMy初日・新潟の夜…
2015年の夏イベから、今年の春ツアーの話になってしまいました







